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本日、急遽会社を休んで、掛かり付けの病院からの紹介状で、東大の動物医療センターに、ナナを診察に連れて行ってきました。
ナナは、慢性腎不全を患っており、1日3回の自宅での補液、および、毎週末の定期通院をこの数年続けていますが、2月の上旬から食欲が落ち、体重が減りだすと同時に、だるそうな様子を見せだした為、血液検査等を実施したところ、膵炎を患っている事が判明。
膵炎の治療も続けてきましたが、炎症状態の緩和が見られない為、見つけられない腫瘍等が無いかを念の為、掛かり付けの病院の先生が、東大の先生にお願いしてチェックして貰いました。
結果は、腫瘍などはありませんでしたが、膵炎は慢性化しておりセットで慢性腸炎の可能性と、糖尿病も発症しだした可能性を指摘されました。
劇的に症状が緩和される治療方法はなく、東大の先生も、「正直、慢性腎不全、慢性膵炎、 慢性腸炎、および、糖尿病となると、治療方針は極めて難しい」、との事でした。
ただ、掛かり付けの先生と、東大の先生が、今後の方針について、じっくり話し合い、ナナにとって最善の方法を検討していただける事になりました。
ナナ、未だ長生きするんだよ。
