以前から小4の瞳が出たがっていたプチコンサートに参加してきた。
連弾するとかすったもんだはあったのだけれども
あまりに出場予定のピアノコンクールの曲の出来が悪いもので、
1曲はコンクールの曲をリハーサル代わりに弾いてきた。
ひどかったです!!
まず1曲目はいろいろあって、結局2分くらいの軽めの曲にしたんだけど、
つまづく、抜ける、とまる、弾きなおす状態。
えぇー! こんな瞳は見たことがない。
弾き始めてすぐ、ペダルを忘れたのに気がついて弾きなおし。
・・・最後は暗譜を忘れていた。
ほんと、恥ずかしい。
コンクールの曲はほとんどミスはなかったけれども、
弾ける子と比べたら20~40テンポは遅かったと思う。
(乱れるぐらいならゆっくりで、と先生のご指示)
まいった。
他の出演者の方や先生、ほんとうにごめんなさい。
(プチコンサートと言っても合同発表会みたいな感じだったから
許される?)
本人いわく
「コンクールの曲は一生懸命練習したけど、もう1曲は練習が少なかった」
だそう。
あのねぇー、人様の前で弾くには練習しなきゃダメでしょうが!!
(やらせなかった親も猛省)
「でも緊張してもコンクールの曲はこけなかったら大丈夫」とか
言っているし。
一部、超上手な子たちが出演されていて、本当にピアノが上手というか
才能があるというのはこういう子たちなんだろうなぁと痛感しました。
音色がねっとりと艶を帯びていて、美しい。
場面に応じて全く違う音色を出していて、完成度も高く心地よく聞かせていただいた。
なんだかあまりに差がありすぎて、瞳はヤル気がさらに削げた様子。
特別な子たちと比べてもね。
あなたはマイペースにがんばりなさいよ。
瞳の周りではやっているパンストラップ。
近くのアクセサリー店では売り切れ中。
顔タイプがみんな好きみたい。
ほんとふわふわ

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