
瞳が苦手な強弱作り。
音色を綺麗にするのは毎日の練習しかないから、この際おいておいて。
(小4にもなって強弱が苦手ということもおいておいて)
頑張っているんだけれども、
f(フォルテ)を強くすればp(ピアノ)も強くなる
pを弱くすればfが弱くなる。
どうして平行移動なのっ!?
いきなり練習(学校から帰ってきた途端とかお風呂あがりとかいきなり本選曲を弾かせる)すると音の強弱を無視したのべ板状態の演奏になってた。
それを先生に相談したら
「何も考えないで弾いちゃうからでしょ。何も考えないで弾いちゃだめ。
それなら弾かないほうがいいぐらい。
逆に何も考えなくても強弱や表現ができるようにならないと」
とおっしゃっていた。
瞳が妙に納得していたから、きっとそうなんだろう。
「癖をつけるんだ。癖を」とかぶつぶつ言っている。
親ができるフォローがあまりないので、楽譜をまたコピーして、fの部分は赤、
pの部分は青で色鉛筆で塗りつぶした楽譜を作ってみた。
クレッシェンドやデクレッシェンドの部分は色を混ぜて。mfやmpの部分は色鉛筆でうすーく塗って、視覚的にわかるように。
そうしたら、なぜここがクレッシェンドなのか、p~fにつながっているのかとかが
よくわかるように。
普通は頭の中で再現できるんだろうけど、瞳の経験ではまだまだみたい。
この楽譜のコピー、自宅のプリンターだと楽譜の本が厚くて毎回うまくいかなくって
いらいらする。私が下手なのかしら?
(本当はコピーはしちゃいけないのかもしれないけれども、
買った本人が自分で使うからいいよね)。
考えてみたら、スキャナーで1回読み込んでしまえば毎回すぐプリントアウトできるんだって気がついた。何度もコピーをする曲ならそちらのほうが楽だったのに。
今ごろ気がつくなんておバカです。
さて、年賀状作りもそろそろ準備しなくちゃいけない時期。
新しいプリンター欲しいなぁ。

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