個人で作る独立型太陽光発電。新コンデンサーチューン製作記          (2007~2011)

パイオニア中古LDプレーヤー購入の注意事項



5年以上経ったて未整備のものは輸送途中で異常が出ても不思議ではない。
個人出品はノークレームノーリターンを双方厳守。
ピックアップ周りの整備は普通の電気店、修理マニアレベルでは完全整備はできない。生半可の(CDプレーヤ程度の)知識でネジ、調整ボリウムいじられた日にゃあ・・・。再調整0から確認必要。
レンズ上面を拭いて掛かれば整備済みとうたって売るところも多い。

1987年以前、 こちら参考
LD-1000~CLD99S
18年経っているので保守部品が不足。中古同時期でも同じところが痛んでる可能性大。メーカーに整備出しても断られる可能性も大。 

1989年~ 
両面機CLD-770,970,303も保守部品不足。同上です。
CLD-100、110 
ピックアップ汚れでCDから先にかかりにくくなってくる。 CDはかかりませんがLDはちゃんとかかります。というのはもうすぐLDもかからなくなるよ。という意味。
ピックアップ内部まで埃、煤(熱を持つ電気製品内部に良くある)が入り込んでいるため分解清掃が必要。
シンプルな構造のためそれ以外目立った以上はあまりない機種。 
  カラオケ機のCLD-K50,80もこのころのもの。

CLD-909、313、616、919 
両面機、反転回数が多いとピックアップ駆動メカまでのフレキシブルケーブルが折れて断線の危険あり。B面にした瞬間止まったりした事が1度でもあれば即整備に出さないとピックアップ焼損の危険あり。だましだまし使うなんてとんでもない。
CLD-016には動作後あったまってくると色ずれすることが多い。
少なくとも映画1つ1~2時間以上がないか確認。 もちろんこのあたりもピックアップ内部まで清掃が必要。

1991年頃 CLD-200、535、555、737、757、F1、77G 等 
デザインに惹かれてトレイが出ないというのを買ったら危険。モーター不良で電源まで壊れてます。かなりの確率で。
ディスプレイ電源は生きているので簡単だろうで買ったら地獄行き。
当方でもこの頃のは敬遠。整備に時間とパーツ代がかかりすぎますので。
一部の機種でメモリーバックアップに使っているスーパーキャパシタはほとんどが液漏れしてます。

1993年~  これ以降のものは最廉価機でも十分な画質があり、細かい傷に対しても画飛びしにくくなっています。何度も見る人にはお勧め。(もちろん整備済みであれば)
CLD-01、02、05、07G、HF7G、HF9G この頃よりメカとディスク一体を持ち上げてクランプさせる機構になったため、内部汚れ、ベルト劣化で、30cmのLDが先に掛からなくなる。
持ち上げられなくなりウイ~ンと言いながら出てきてしまう。LDは掛からないがCDは掛かります。と言うのがこれ。
早いものでは2~3年でなります。設置環境注意。
停止後になかなか出てこないのもクランプスリップのため。待てばいいだけだが。CLD機全般の症状でもある。クランプ幅5mmぐらいなので仕方ない。
そこそこ安定したメカなので今のうちなら上記の症状の中古を買って電気店整備、マニア整備のレンズ清掃とベルト交換でそこそこ見れる状態になる可能盛大。やはり電源周りの加熱する部分の周辺、上部天板に煤やけがあったらピックアップの分解清掃も効果あり。 
しかし07G以上のスーパーキャパシタはやはり交換が必要でしょう。

1994年~96年(CLD-R5でCLD機最終以降DVDとの複合機)
CLD-Z1,C1,C3,C5G,R4,R5,R6G メカとしては上記CLD-0系の多少軽量化だが同様に内部汚れ、ベルト劣化で、30cmのLDが先に掛からなくなる持病は継続。
片面機でも自走ピックアップ採用。が、自走モーターギアが埃に弱い。
両面機は長くなったピックアップ用フラットケーブル異常がまれにあり。

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