LavenderFaction

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December 24, 2003
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クリスマスの思い出。

大学1年の頃。
当時彼女の居なかった俺はバイトに精を出す予定だったのですが、小さなプライドが邪魔をして意味も無く休みを取ってしまったのです。
部屋でゲームをして1日が終わるのをただひたすらに待つ俺。
すると突然部屋の電話が!
トルルルルゥー!

おお!?誰だ!?
いや!駄目だ!絶対出ちゃ駄目だ!
こんなのサークルの連中に決まってる!

ああ!でも、もしかしたら女の子からのデートの誘いの電話かもしれない!
そんなはずがあるわけ無いけれどもー!
ああー!駄目だー!

ガチャリッ。
俺「・・・もしもし?」
?「おー!○○か?俺だよ!」
うわー!最悪だ!
サークルのE先輩だよー!

俺「えーと。何ですか?」
E「お前、今日暇だろ?」
俺「いえ。全然暇じゃないです。」

俺「はい・・・。暇です・・・。」
E「麻雀やろうぜ!5分で来いよ!」
ガチャッ!プープー。

あああー。
結局E先輩の自宅で徹夜麻雀だった。


来年こそは電話を取らない!固く誓う18歳の冬だった。

思い出したくもないです。
(日記に書いたけど)





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Last updated  January 3, 2004 05:06:04 PM
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