LavenderFaction

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June 14, 2005
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hatchさんと付き合いだして早や半年。

無職ながらも順調に同棲生活を続けてきた俺ですが。
本日は未だかつて無い一大イベントが発生しようとしているのです!
と言うのもなんとhatchさんのお母さんに会う事になったのですよ!ババーン!
具体的には先日から実家に帰省しているhatchさんを迎えに行くついでにお母さんに挨拶しようという段取りです。

レンタカーを借りhatchさんの実家のある栃木県に向けていざ出発!
思っていたよりも混んでたもののなんとか昼過ぎに待ち合わせ場所の駅に到着。
hatchさんに連絡をすると「こっちももうすぐ着くよ。」との返事が。
いよいよ緊張の対面ですよ!うひゃー!ドキドキするよ!


挨拶もそこそこにクルマに乗り込み目的のレストランに向かう事に。
レストランに到着後、テーブル席に座って遂に正式に挨拶をする俺。
俺「初めまして。hatchさんとお付き合いさせて頂いてます。○○と申します。」
母「どうも初めまして。」
最初は緊張したもののhatchさんのフォローもあってまずは無難な立ち上がり。
お母さんは穏やかな感じで「ああ。さすがはhatchさんのお母さんだなあ。」と思えるとっても楽しい人でありました。
レストランの料理もピザやパスタがとても美味しくて終始なごやかな雰囲気で食事をする事が出来ました。

しかし今日はこれだけでは終わらず。
なんとhatchさんのお母さんからの提案で急遽サクランボ狩りに行く事になったのです。
おお。初対面なのにすごい展開です。サクランボ狩りって。
ハッ!ここはもしかして頼りになるところを見せるチャンスじゃないですか!


サクランボは真っ赤に熟していてとっても美味しかった。
特に日光が当たるものほど美味しいらしく高い位置にあるものをハシゴを昇って取るのです。
頼りになるところを見せるべく必死でハシゴを昇る俺。
上からサクランボを落としてキャッチしてもらうのです。
これがなかなか楽しくて和気あいあいとサクランボをお腹一杯になるまで食べまくったのでありました。


さっそく店内に入って3人前を購入。
しかし餃子を焼いているのを見てしまったhatchさん。
「やっぱり今すぐ焼きたての餃子が食べたい!」とビックリ発言!
エエー!あれだけサクランボ食べたのにー!
さすがのお母さんも「そんなに食べたらどうかしちゃうよ?でもそんなに食べたいんなら2人で食べてきな。」と呆れ顔です。
しかしいざ食べたらあまりの美味しさにペロリと平らげた俺達でありました。さすがであります。

駅に到着しお母さんとはここでお別れ。
hatchさんをクルマに乗せて帰る事に。
そのついでにhatchさんの幼馴染であるエミコちゃんの家に寄る事に。
エミコちゃんには子供が2人(男の子と女の子)いてとっても楽しそう。
hatchさんから話に聞いていた通りエミコちゃんはとってもステキな女性でありました。
更には旦那さんにも会って交流しましたよ。

こうして無事にhatchさんのお母さん、そして幼馴染のエミコちゃんとの対面を実現。
なんかこう。やり遂げた感を胸に抱いて帰路に着く俺でありました。





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Last updated  July 31, 2005 09:17:46 PM
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