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熱風から秋雨で急に涼しくなったりの季節の変わり目も。スポーツの力を堪能させる五輪甲子園パラと過ぎればサッカーや野球なども最後の決戦に入り優勝争いで、大相撲は秋場所に久しぶりの二人横綱で盛り上がるのか、若手の成長こそ期待されるが。それにつけても海を越えたメジャーの大谷の活躍は不景気風を飛ばすホームラン王で暫く不世出かのビッグスターでイチロー以来の人気、やはり怪我が一番の大敵で気を付けて永く日本人魂を発揮して、一緒にテニスの大坂も元気出して楽しませてと思うのはわがままた゜ろうか。ゴルフバッグはまだ捨てずにあるが練習でもやりたい意欲はあるのだがいつのことやら、自分に負けず全体がこのコロナに勝てるのはと本格的いろんな美秋の到来が愈々。
August 31, 2021
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夏の終わりの炎暑のなか電気のブレーカーが落ちて停電、車のエンストと同じで 今夏最大限の使用量で当然なのだが東電と工事店に連絡して点検を依頼したが、待てよ家の中のブレーカーは落ちてないのにと外のメーターのボックスを覗いたらこっちが落ちておりムリにこじ開けて入れたら復活何のことはないやってみるもんだと納得。キャンセルして事無く家電生活に戻り一件落着。甲子園が終わり今夏の電力状況はホクホクだったのだろうか、最近はクールビズ→節電も聞かず地球温暖化の原因のco2の排出に「カーボンプライシング」で炭素税や排出量取引で徴収する考えで西欧では実施や予定の国も。パリ協定も2050年までには実質0を目指してはいるが世界の合言葉だけでないことを。デジタル化まさに電気がなければ始まらない椿事なり。クールビズ
August 30, 2021
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と元気に沖縄でも行きたいですが、ナンクルナンサ―この状況ではいずこも儘ならず。アツリ!カメ― カメ―でも広い沖縄も微妙に方言も違うようで、サンシン、シーミー、シーサー、ヤムチンなど泡盛でソーキそばや海葡萄もずく豚足などを食べた夏も懐かしいだけでは。首里城の復元も心配な せやろがいオジサン。世界には約7千の言語があると言われるが実際には言語か方言の区別も分からず、そもそも英語圏やラテン語は似ておりスペイン語とポルトガル語もかなり共通したところもあり漢字の中国語と日本語は語源は同じで発音は出来ないが見て意味は解ったりする。高度になると学術的や政治的心理作用も影響するのかと。時代の流れとしては方言は少なくなる傾向でも、このコロナ禍日本の長き鎖国みたいにまた昔に戻るかだがネット社会が救っている。若者や習慣、文化でコトバも変化しており AIで即自動翻訳してくれても やはり伝えたい中身が大事かなと。
August 29, 2021
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東京都現代美術館コレクション展示室に。千葉の予定が急遽この酷暑につき木場公園。横尾忠則の画業60年余りの500点以上の大展覧中で六本木の森ビルでもやっているので時間もなくMOTの収蔵約作品5500点のなかから表題を興味本位で。ライフスタイルを一変させたコロナ禍、神戸や福島などの相次ぐ自然災害、世界規模の五輪などの日常を背景に制作された作品でその社会的内面性を辿るもの。大岩オスカール、河原温、島袋道浩、竹内公太、照屋勇賢、蜷川実花、三宅沙織、マーク・マンダースなど。ここは館内外にもいろんな彫刻やオブジェなどがあり自然に鑑賞できる体制になっているが、周りのマンションのベランダの洗濯物が一緒にモダンアートみたいでモリアゲル。週末で混んでおり帰りは深川江戸資料館で大鵬の記念品を覗き72年の生涯で、清澄白河には四つの相撲部屋があり、深川丼、芭蕉とともに伝統を繋げている。
August 28, 2021
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手作り味噌などで甕の中の味噌を上下入れ替えることでおいしくなるミソで、この世は似たように味は良くならなくうまくいかず。春は百花繚乱の花で秋は実覚の季節の楽しみでもこの時世 食料品が高くなるのは許せず異常天候や輸入品で農漁業の生産者もタイヘンだが心配のタネ。人気のシャインマスカットなどいつ食べられるか高値の花のようで、ようやくリンゴが出てきて朝はフルーツとヨーグルト珈琲だけなので男は黙って。種苗法が今年変わり韓国や中国などが勝手に日本産のブランド品を栽培するのでのタネや苗を保護するため、芸術の知的財産権のように、少なくなったインバウンドでもイチゴや和牛ホタテなどもが人気の輸出品。隣の千葉県は食の宝庫で落花生をはじめネギ大根日本ナシインゲンカブや三方も海なのでコノシロスズキなどが全国TOP。お隣で良かったでも食卓に並ぶとは限らず現在相場の安値が。炒り豆に花か。
August 27, 2021
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刈ってもすぐ秋の雑草か゛生い茂るなか、マスクを外しながら散策するのだが犬みたいに寝転んでじゃれる訳にもいかず尾の長い鳥が一羽 鳴き声が可愛くない。鳥たちも酷暑の日は休みらしく見かけず、やはり雨上がりの日が一番多いような。歩道橋の下に灰色の野良猫がいて覗くのだが、エサ与えるべからずの看板の所で同じ色したおばさんがいて驚いたり、クマ、アブラ、ニイニイ、ミンミン、ツクツクボウシ、カナカナ、ヒグラシゼミたちも静かになった。鳴っていない音が耳の中で聞こえる「耳鳴り」は加齢による難聴ともで、聞こえづらくもないが聞きたくない人の声はそんな風に見えるのかも知れず 耳を聳てたりする。「キーン」とか「ザー」の雑音は静かな処や寝る時や意識するとあり、足りない音を補おうとして脳が過剰に感受性を上げている状況とか。普通にイヤホンやステレオで音楽を楽しんでおり、微妙な自然の生の音がリラックスして一番だが、余りにノイズが多すぎることよ。
August 26, 2021
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史上最高の参加者4403人日本も最多294人で、来月5日までコロナ緊急事態宣言拡大と夏休みのなか実施。世界人口の15%の12億人ほどはいる障碍者のなかで、他者より自分を超えて ネガからポジティブに勝ちたいという人間らしい闘争本能は素晴らしく逞しい向上心の表現態で 歴史的には1948年のロンドンでのアーチェリーの車いすの大会をルーツにしているという。感染症もそうだが街を歩いてもいろんなバリアフリーのなかソーシャルデイスタンスとなりこの新しい環境のなか対応は危険など問題となる。最近は吾も含めて目や耳、口、頭、手足などが不自由な方を良く見かけお手伝いや声掛けを躊躇することもあり、盲導犬やお巡りさんが優しくいつもでも、やはり周りがしっかりガードすることがとサポーターを見ていると痛感する。マイクロツーリズムで遠く自由に安全に外出、交際出来るのはいつの日かと 会見を見ていてもアカルクはなれない。
August 25, 2021
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人材がたくさんいてもそれをまとめて先導するリーダーがいなくて前進しないことでまさに現況であり、ようやく接種を自治体や企業がシャカリキになり時遅しでやはり五輪などが否めない。知り合いの大きな会社でも若手に陽性者が出て、仲間で盛り上がったのが原因とか。そんな喧噪を避けて「貝の不思議」展ー東大総合研究博物館コレクション、スクール・モバイルミュージアㇺーを湯島の教育センターで。前はいろんな蛾の標本を見たが今回は貝殻で海が呼んでいる波の音が聞こえるような感じで夏休みでも空いてのんびり鑑賞できる。蛾も同じく茶系の色が多かったが今回は石灰化だから白とかでマクロからミクロまで何万種類で烏賊や蛸と違い防御服を着てるので長寿も多いとか ホタテ、鮑やほら貝真珠の元などで最近食卓にハマグリ赤貝アサリやシジミなど大好物でも並ばないのもエンゲル係数が高いからか想像して楽しむに限る。「私は貝になりたい」ような方も。
August 24, 2021
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国の特別記念物て゛シカの名前が付いているが牛の仲間で共生する町の三重県の菰野町が「誰が、鹿や。」のポスターを作り人気と。確かに沖縄の北の絶滅危惧種の赤いくちばしと足が特徴で「ヤンバルクイナ」はあの地域だけに住む飛べない鳥で、近頃食べるマングースを減らして数が少し戻っていおり、その辺にいる椋鳥はオレンジの口と足、北極に住む飛べない鳥のペンギンみたいなもの、シフゾウ(四不像)は名前から見ると象だが実物はシカの仲間。角はシカで顔は馬で蹄は牛のようで身体はロバに似ており、国内では三つの動物園しかいない。また北海道はヒグマて本州はツキノワグマだけで境界線があるのも。犬や猫は産地があれど世界中似たようなフェイスがおり、ヒトはまた国際的に平等だがいろんなお顔や言葉で個性があるものです。蝉はまた声がいろいろ煩い。
August 23, 2021
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聴きながらまだ終わらない夏の暑さを実感していると四季の花もいろいろだが人もと。「上向き」とは快方のことかと思っていたら医学用語では天国行きのことでこの科学療法がなかったらこの患者は上向きです、と言ったりするらしい。感染禍のなかで先月初めて大腸の内視鏡検査をやり来月にはポリープ2個摂ることになり、PCRもやり日帰りでなくこちらは一泊二日の入院とか。高血圧の一日一錠服用も始めて三度目ながら今度は効果(降下)あり。また年一度の健診で初めて便で引っ掛かりヤハリ早期発見早期治療の如しでこれまでの寄る年の波には勝てずあちこちポンコツの部品でご苦労さん吾が肉体よと。まさに孔丘盗跖の感で孔子先生と同時代の大盗賊のように 人間生きてるうちが花で精々と、大人しくビールと寿司で愛おしい生命に感謝乾杯したくなり、夏バテ残暑などご注意ください。
August 22, 2021
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気が滅入るのて゜コロナには触れまいとしても、移動制限や外出自粛で接触禁止などこれまでに経験したことのない事態で、国内外ともに拡大の一方では。オリパラは実施、無観客や集合する施設も休館、講演会やワークショップも三密で中止や延長。いまだ特効薬もないウィルスで接種率も全体では4割弱とみんなの命と暮らしが変化し壊れそうな深刻な時に政策は躊躇するばかりでは。亡くなり症状に苦しむ方も増えて、本来の自由な生活まで制限され、感染の恐怖、経済不安、別れの悲しみ、stay homeではまさに帰り来ぬ愛しき日々よ。炎天でも東京ドーム周辺は野球と後楽園で楽しむ家族連れが多く楽しみや喜びを責めるのもやぶさかでなく、明るい笑顔に救われる。コロナで減ったものは電車の遺失物や、残業なしでドリンク剤やガムやキャンディマスクなので女性の化粧品や口紅、男性のスーツなどで。売れたのは口臭を気にせずニンニクや焼き肉関係とか。益々余波は大きくなるばかりで気は小さくなる。
August 21, 2021
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秋刀魚や葡萄などこれからどんどんでもなかなか高根の花のようで、漁獲制限や異常天候などこれからの食生活もどう変化していてくのか。ミャンマーやアフガニスタンなど国際社会もだか、それ以上に国内はいよいよロックダウンかと勢いは収まらず、マスコミは大感染・大雨・大谷と三大緊急情報で忙しい。観戦行動もせず自粛しても個人の限界で、早く風邪薬みたいな特効薬の実用化もで、軍事費は増大しても接種率や医薬はすぐには進まず。低気圧が停滞してまた台風予報もで土石流など被害地の不安は続く。そのなかでもササヤカナ光明は今や巨人の星どころが完全メジャーのスターになったショー平本人の最大活躍は不景気風を飛ばしてくれる。甲子園は記録的な順延や不戦勝などこちらも未曾有の体験で歯車がうまく回らず。暫く旅にも行けず全国各地のご当地物産館をはしごしてもヤハリ。
August 20, 2021
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樋口一葉(本名奈津)1872-1896 享年24歳。台東区立でここに開館して60周年になるという吉原近くの下谷竜泉寺町に母妹と三人で一年程住み荒物屋を営み「たけくらべ」を書いた処で公園と記念館になっており立派な三階建て。早いものであの五千円札を機に改築されてもう16年になると。どうしても文京区本郷の菊坂界隈が交流した作家たちや通った質屋などで繋がるがここは商売で自立したようだがムリで結局小説で身を立てようとして本郷丸山福山町で最後は結核に倒れてしまう。短歌や日記などが紹介されて流れる葦の葉から名乗り日記も「水の上」と付けて儚い夢をも連想させる。毎度の不要不急の外出禁止令のなか地下鉄の構内ではPCRのモニタリング調査をしていたが、暑さでそれどころでもなしと足早に、約150年もの古だったが 今年の夏の終わりも炎天が続きそう。
August 19, 2021
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がキレイに暫くぶりて゛満月も近いかな。中央省庁が1府22から12省庁に再編されて今年で20年も過ぎてその効果はと。国土交通省が4つを1つにまとめて気象庁や海上保安庁があり、環境省は格上げになり厚労省や文科省はまとまりそれまでの体制は終戦の頃た゛ったので、それから半世紀以上変わらずで予算や業務で無駄が多くなり、国の借金も増大する一方で見直しして、枠組みを崩して国から企業や自治体などに回して省力化を図るとともに、政治主導で政策を決める大きな狙いが。各省庁に副大臣や政務官を国会議員が務めて官僚から政治家への政策決定が。その要が各省庁の取りまとめの内閣府で首相が陣取り政策を決めるようになった。復興庁は12年に出来31年までの期間限定で、消費者庁、スポーツ庁もでき来年にはデジタル庁が、またもや分割か、果たして時代の激変への対応は。
August 18, 2021
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いろんな生涯や障害だらけでパラリンピックが始まる。大自然を含めて人類はその共存と闘いでもあり機微と感動の歴史か゛。LGBTQの公表が東京五輪でも多く差別解消の追い風になっているかは疑問だがカミングアウトは時代の流れになっている。また女性アスリートの着衣も問題になり、美しさや競技本来より性差別の対象とか異例の論議も。パン・ヘテロ、ホモ、バイセクシャルなど恋愛・性的感情があり嗜好は複雑懐疑でもあり凡人には。また心身でも感染症に限らず自閉症、エイズ、肝炎、認知症、骨粗しょう症などキリもなく悩み苦しむ現実を厚生大臣はどこまで把握対策してるかで、共生社会の前進のためには。古来西欧の繁栄はアジアの貧困が支えており、中国印度の躍進があってはこれからはどこがと、人間男女、富の平等は国家の正義と安定と繋がっており戦にはない。緊急事態は更に。
August 17, 2021
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は出来にくい青色のバラを交配した園芸家の付けた名前で、樹の上には蝉が鳴き続き 土を踏みしめると 蟻の行列が忙しくどちらも人口より遥かにり多そうなこの季節の群れ、緑地帯を歩けば椋鳥が多く嫌うのか小雀そして東京の鳩だから東鳩たち そこへ空の悪名高き烏で銀座も都下も同じか黒服の顔だけでは分からず。コロナの収束も先が見えず拡大の一方では 心の雨も止まず たまには川柳でもと /ひとはだが 恋しくなるよ 夏のおわり / この愛の こたえ一つか マイナスか / 手でつかみ 寿司たべたい カウンター / 風薫り 若さが踊る 夏の汗 / ねこのね ねこに似てるね なんとなく / 花の匂い 人いきれもなし マスク越し /平和も民主主義も永遠に求め続けるので相対的であり続けるので絶対と言われる それでも願い続けるのはどなたたちみたいに決して神頼みではないと思えるのだか゜。
August 16, 2021
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so many countries , so many customs.でコロナウィルスワクチンの全体接種の義務努力を早急に完全に進めてと。悪政を隠す五輪でのスポーツウォッシングを期待すれど真逆にパンディミックとなり収束出来ぬ不倫理の事態となり、スポーツのフェアプレー精神も商業主義に凱歌を屈した感じでは。毎度のインフルエンザの時は同様に接種率は悪いが特に新型コロナの場合は集団免疫とならないと社界全体の防衛がならず任意では無意味となり全体の幸福と平和からはますます遠くなることで、後悔先に立たずの精神で 各国ではアメとムチを使って拡大を図ったりしてるが、これまで多くの感染症や救ってきたいろんなワクチンの実績からも 正常の生活を取り戻すために国は最大限のリスクと効果を果たすしかない。
August 15, 2021
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なり、酷暑が過ぎ全国的に低気圧の大雨で被害もで自然はなかなか穏やかでない近年。夏まつり中止のなか決行された五輪ロスも今回正式競技として野球、ソフトは金メダル、ロスて゛は金でバルセロナは銀で悲願でありまたパリでは除外なので開会式に王長嶋名サポートした松井の国民栄誉賞トリオにもファンは大喝采、先の昭和の五輪では五輪の公開競技で日米野球がありも日本の一敗一分けの歴史が。プロ野球は後半戦で巨人は好発進、一位の阪神はセンバツのためしばらく遠征で厳しい連戦。太平洋超えたメジャーではさすがに疲れが見えても大谷は二刀流で投打の新記録で大活躍中。かっての野茂イチローなどの先輩の後継者としてダルとか頼もしい限り。甲子園は三日連続延期で予定が切迫してはコロナとともに気がかりだが、2年続いての若者の夢と希望は止めたくは 天を味方に出来るか。
August 14, 2021
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る三大敏感肌大敵のマスク事情でこの暑さでも常時完全装備では堪らないのだが、防御のためにはスベカラクの必要悪。旧盆の迎え火も全国的に大雨で静かに涼し気でこれも異常気象の前ぶれの一つかでこれからもどうなると。感染症対策でも医学の専門家が危機的状況を強烈に示唆しながらも政治が儘ならず招いた現況は救いようがない。この地球環境問題も久しく世界から国も企業や政治家の明確な回答はなく、軍備拡充、大気汚染、気候変動温暖化や原子力石炭火力発電なと゛のCO2削減運動などを続けても再生可能エネルギーなどは政治経済的に最優先はされないで今まで。まさにそこにある深刻な危機は全体的に速攻談合しないことにはで他人事ではなく時遅しの二の舞になるのかと、終戦76周年。
August 13, 2021
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最近wowwowで気になった作品、五輪を拒否せずともテレビも面白くなく深夜に。「我不是薬神」2018年中国、アジア人は顔では判別出来なく言葉で分かり、韓流みたいなドタバタドラマかと眺めたら、上海て゛あった薬の密輸販売事件の映画化で、不振の薬店が勧められて金儲けのため安価なジェネリック薬のインド製の密輸を始めた男が別の仕事に成功しても白血病患者の悲痛な境遇にまた患者のために危険を冒し逮捕される顛末を。「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」2020年田部井一真監督、以前外国作品を感想したが、2010年から5年間務めた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ。2016年に来日して、ユニークな生きざまや人柄を紹介したドキュメンタリー監督は肝銘して息子に歩世と名付けたとか。「隣の影」2017年アイスランド、内外どこにもあるような隣人の二組の夫婦のいさかいが際限なくエスカレートしていく不条理サスペンス喜劇で美しい隣国、青い芝生はどこにも。「
August 12, 2021
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この前は暑さで旧目白文化村で頓挫したので改めて中井へ。1903-1951享年47.大正11年九州門司で生まれ岡山から上京して苦労しながら 放浪記、浮雲などで一躍ベストセラー作家となり心臓発作で急逝するまでの十年間母と画家の夫と息子の家族と暮らし精力的に仕事をした終の棲家。愛らしく美しく東西南北風の吹き抜ける家にしたいと建築も猛勉強して女性らしいこだわりを込めた数寄屋造り風の日本家屋で庭は孟宗竹を一面にし、強度の近眼用眼鏡でご機嫌の時は朝一杯の冷酒を嗜んだとも。中村彝、佐伯祐三、林芙美子と若くしてこの世を去った画家や作家が精力的に仕事した生活の場は当時の川の落ち合う場所だけでなく、人と文化が集合した息吹が感じられる下落合境、これまで尋ねた記念館はほとんど男性ばかりで樋口一葉くらい 今はジェンダーフリーの時代。
August 11, 2021
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物を言うで、目は心の窓 口は禍のもとなど勝手なことを。この猛暑日にサングラスでマスクと散歩したりで、何と言ってもあのGHQのマッカーサー元帥がレイバンのティアドロップのサングラスをかけてタラップから降りてくる姿が舶来の原点でその後映画スターや893さんでブームになったがこの頃は全員マスク必着のせいか前ほど見かけなくなり、日本人は相手の 目の形で米国人は 口の形で判断の重視度が違うように、口で笑って目が笑わずの日本人で、米国人は口と目で感情豊かに表現しスキンシップも激しいのでマスクには元来抵抗感が強いのかと。め くち こえ ことば こころと自他表現もこの旧ニュー続スーパー緊急グレート真夏ビッグなどのコロナ禍でリモートやテレワークに代わったりしての多様性のなか かなり影響が出てきてる気配。
August 10, 2021
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すら憚られる様になりサミシイ限りで、個人的には一番三密状態は電車の中で幸いラッシュでも今は最盛期ほどでもない、次は美術館などのブラリでも入館時しっかりチェックし連絡先までも、それに買い物のショップになろうかで幸い仕事や家庭は微々たるものでここが予断を許さずではまことにお手上げで救いようか゛なくなるアラーム5の非常事態。それほどの最終兵器のコロナのワクチン対策しか無く三度四度目の続編しかないのかと、そこにまた酷暑や台風の天災の加入ではのこれまで以上の政治力だがそこも病的では。この季節は天候の指数情報があり熱中症・紫外線・洗濯指数でレベル1から4までで明日あたりは日中の外出は控える4かも 世の中はテロなどの命懸けの厳重警戒ばかりで安心安全は理想の合いコトバだけとなってきた要。
August 9, 2021
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と三年後の五輪となり、コロナ酷暑台風などのなか幕を閉じる。202ヵ国余り33の競技339種目で1万人以上のアスリートが力と技を競い、仲間と見に行こうと言ってるうちに無観客となり画面越しの観戦となった。人類はいつも限りない可能性と未来への挑戦だが、五輪ならずも普段の努力であり失敗と成功はつきものでその繰り返し。目標の30の金は及ばずとも史上最高のメダル獲得数でその報奨金も総計4億円を超えるという、いろんな名場面やドラマも生まれ、政治力や経済力を別にすればだが不可欠なことなので、そこが更に劇的に人間性発揮の国際演舞場となり未来永劫続く式典なのかもしれない、国を挙げての夏祭りのセカンドステージはパラリンピックで サラババサラ。
August 8, 2021
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紀伊国屋三谷家コレクション―日比谷図書文化館特別展ー不要不急ながら五輪も頑張ってるのでメゲズに及ばずながら平和を祈念しつつブラリ。浮世絵は現代の出版社の版元が絵師・彫師・摺師の職人の合作でそれを財政面から支えるパトロンでなりたち江戸から明治にかけて庶民の娯楽品として絵草紙屋で売られ今日まで美術品として愛蔵されてきた。三谷家は万治3年(1660)から金物問屋を営んだ神田の代表的な商家で八代目当主長三郎(1819-86)が文化活動に熱心で蒐集し、千代田区の指定文化財になっている。昔の20文今の五百円位で店先で売りだし木版で創り当代の歌舞伎スターや時代物のヒーロー、大江戸美人、東海道五十三次、江戸の名勝、博物図などと繋がってきたのは面白い。出版の原点もアナログから出発して大量複製芸術の今があり、いつもながらの 未来はもうで現在はこの通り見通しが利かず 過去に想いを馳せるしかなく ここも特異な企画が秀逸なコース。
August 7, 2021
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なんと早いことよ、夏祭りは取り止めがほとんどのなか仙台は七夕まつりをやっているとか、集中あるいは拡散、麻薬か薬かどちらが効き目があるか迷うようで、それにしても記録的な暑さには慣れず人間の限界を超えるものかもで注意するしかなく汗のためにしっかり水分補給を。小人閑居して不善を為すが如くで飲食自由で慾のままにこれまでやってきたが、先月の健診で大腸ポリープが二個あるとか初体験でお医者の進言に従うまま来月執ることになりそうで、暴飲暴食の祟りで、今頃に牛乳やワイン脂肪など食事制限しても時遅しでも珈琲中毒は止められず。二年近く夜遊びせず品行方正でも人生分からないもので確かに好き放題では健康には。期せずしてPC二台もおかしくなりこちらも経年劣化暇つぶしにはで、何もご一緒に。この頃晴天続きのためか夕焼けの群青富士はまことに美しく平安こそだが、また台風も。
August 6, 2021
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何事もチャンスをを逃すと取り返す゜のがタイヘンでその絶妙の駆け引きが一番。まさにアナログ対デジタル、コロナVS五輪で、その決断力の不甲斐なさが後まで影響を及ぼし、開会式で男爵の長演説に起立するタイミングを失った首相と都知事のコンビ。生まれてから最後までスポーツに限らず生活でもその繰り返しで運命まで決まるようなことに。復興10年プラス感染禍2年αとなり世界的にワクチン試行錯誤で勝ったのは中国だけでは金メダル獲得数と同じでは信じられない、製薬会社ならずも続く新型ウィルスに対処する必殺ワクチン対策が先決。W杯や五輪は高額の放映権で赤字だが民放NHKは2032年まで五輪は購入済みでその後はだが、もはやスポーツが文化や経済力となってしまい、基本的にやるもので見るのではない気もしながら、ムリで面白く技や力に感動することになる。
August 5, 2021
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の生まれつきでもなく、この未曾有の国難の破天荒修羅場土下座の真っ只中、君子は三端(文章、武術、弁論)を避く態でもなかろうに、前政権から引き継ぐ負の遺産は莫大になり延期決行しても案の定火の車とヒートショック感染爆発。歯止めの感染症対策は逆に緊急事態続行で、ウラの方では衆院選挙に目先変更したりして か弱き国民は放置してわが道を行くが如しではプライオリティもあったものでなく都知事も無策放心状態どころでは。この医療崩壊では従前から治療している患者などや救急体制はと頓珍漢ボケアホカスとかの大臣ならずも放言が出てくる。さすがにマスコミや名うての文春バズーカもメジャー大谷みたいに敬遠や疲労気味でや連続ホームランショットも聞かない。ホームステイ五輪夢中世界もそろそろで みんなまとめてに大団円の必勝願望しか。
August 4, 2021
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分かる方はで こんなにたくさん の東北弁みたいなもので、現状の連日の酷暑と感染者のデータでありがたくないもの。世が世であれば海や山川にアソビ今頃は全国で夏祭りや花火大会、蛍狩りなどでそぞろ涼を求めたのだが、五輪の贔屓の応援でまた熱くなったり、高い蝉の音で更に、この頃は風鈴もあまり聞かなくなった。そうめんやざるそば冷やし中華ではサッパリすれどやはりスタミナがしかし麦茶アイスコーヒー西瓜に自然と手が伸びる。さすがにビールはいつも通り旨いが、静かな乾杯がまだしばらく続きそう。四谷怪談番町皿屋敷など幽霊の歌舞伎は結構でも 右往左往してケアの進まない国や都の寒くなるばかりの会談はこれ以上止めて ともかく一日も早い収束を願うのだが、各自のご用心に期待しかないようです。
August 3, 2021
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いやがうえにも暑くなりワクチン接種が増えた割にも感染者は一向に減らずでは、新型や三度目かと先の見えない国家政策に五輪とトリプルアクセル go toでは茫然自失、今度はアラート発令でロックアウトになってはまさに籠の鳥でロックンロール。スポーツの熱い闘いを見てると悲惨な三百万人以上の戦没者の日中、太平洋,日露戦争を想起させる敗戦の月、東京裁判などから安保条約まで天皇や首相の責任もない歴史認識は次第にリアル感も薄くなり風化されていく。須らく地上の生物は地球を生かすために循環する血液の一部で、死んで土に還るか、木々の栄養となり樹木は酸素を創り餌となり燃えて土壌となる、煙は雲となり雨を降らせ雷を起こし繰り返しながら、地震や津波で微調整し地球を健康に保つため循環してリサイクルすると。しかし人類が宇宙へ飛び出すとその存在理由価値を失うとも、まずは勝敗を超えて 自然の摂理を守るしか。
August 2, 2021
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自分や周りの士気や鼓舞するためにも必要なようで、競技などを見てると無意識か自然に出ている様子。種目にも寄るし個性でエイヤーは時代劇かシュワーッとスーパーマンか、得意なスタイルで自由に踏んばって精神的に肉体的にもそのパフォーマンスには絶大な効果があり、気持ちを高めリズムに乗ったり調子が出て野球なども顕著。最近はカケオケも禁止でお風呂の鼻歌も出なくなってサミシイが、声を出すことは喉だけでもなく呼吸や交感神経や脳細胞にも全身プラスで、運動睡眠食事の三要素とともに健康増進にはと勝手に思って、しかしTPOも弁えないと、電車のなかなどでは変人として通報されないのでご用心。ガッツだぜと声援もしたくなる柔道などの個人プレーだが、厳しいがヤッパリ 潜在能力を最大限に発揮する勝利の内なる味方は自分自身だけかと。
August 2, 2021
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