LE 16

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2006.03.06
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<ポツダムサンスーシ宮殿>


午前中は、ポツダムのサンスーシ宮殿を訪ねました。

ベルリンからは、電車で30分もかかりません。

シーズン中はポツダム駅をでると、ガイドブックを持った観光客がわんさかいるので、

迷うことなく宮殿までのバスに乗れます。

ber1043。

庭師のおじさんが、枝や葉をピラミッド型に切りそろえる手さばきに感動して、

しばらくジーっとみていました。

お昼は、ベルリンに戻って、ガイドブックに「ベルリンでno1のピザやさん」と

紹介されている Die Zwolf Apostel へ。

ガイドブックにおいしいと書かれてあるお店はハズレであることが多いのですが

ここは本当においしかったです!(ただし、ピザ1人前が相当大きいので

日本人であればシェアしたほうがよさそうです)

Die Zwolf Apostel
アドレス;Bleibtreustr1
SバーンSavignyplatz駅出口の真ん前です。




午後から、最近注目されてきている旧東ドイツ側のmitteやprenzlauerbergに

ある雑貨屋さんをいろいろ回りました。その一部をご紹介。

ber1048

布地や、ハンドメイドの雑貨を売っている FRAU TULPE


お店の奥に工房のようなスペースがあってとてもいい雰囲気。

チロルリボンや、レースなど、ハンドメイド好きにはうれしいアイテムも購入できます。

アドレス;veteranenstr,19

ber1049

旧東ドイツ時代の家具や雑貨、洋服を扱うWAAHNSINN BERLIN。

アドレス;Rosenthalerstr,17

若手アーティストの作品から、旧東ドイツの雑貨、食器、家具までそろっている

schonhauser (アドレス;Neue Schonhauserstr,17)、名前は忘れてしまったけれど、

その近くにあった古道具屋さん(ぜんぜんおしゃれな店構えではないけれど、店の

奥には掘り出し物がたくさん。でもこの冬訪ねたときはお店がなくなってました、残念)、

壁一面、靴で埋め尽くされている古靴屋さんCALYPSO(アドレス;Rosenthalerstr,19)

などなど。



ber1047

それから、ブランデンブルグ門前のスタバで一休み。子供にとっては人生初スタバ。

0011

夜は、 すげさわかよさん おすすめのゴルツ通りのカレー屋さんでカレーを食べました。

0012


お昼のピザもそうでしたが、カレーもかなりの量。ふたりでひとつで十分です。

この通り沿いは、インド系の移民の方々がやっているお店が多く、カレーも本格的な

ものが食べられます。

彼らはたいてい英語も話せるので、ドイツ語よりは会話に困りません。

帰り道、ちょうど午後8時になるところで、教会の鐘が鳴り響いていました。




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Last updated  2006.03.06 14:28:12 コメントを書く


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