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2007.06.17
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カテゴリ: 映画
 「40歳の童貞男」見終わりました。
紹介は過去ログを参照していただくとして感想を。
まず下ネタがすごいです。全編の8割が下ネタのセリフです。
エロい事をベースにしたドタバタ劇。
 あとアンディが声かけた女性の飲酒運転のシーン。
酔った人に運転させちゃいけませんて。
でもアンディは自動車の免許がないんで助手席行き。
かなり不便だと思いました。こういうときは。
 トリシュ演じるキャスリン・キーナーは無理のない自然な演技

 デートのシーンは泣けましたね。非常にさわやかでした。
最後はハッピーエンドですがああいう終わり方はちょっといただけなかった。
歌ではなくちゃんと演技で締めくくって欲しかったですね。
 エンド・ロールは合唱でも構わないんで。

下ネタに非常に耐性のある人じゃないとちょっと辛いかなと感じる映画でした。







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Last updated  2007.06.17 15:58:09
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シモネタにばりばり耐性が  
あるもんで(笑)まったりと観賞できましたw
まだ、シモネタの多さでメゲた映画ってないんですよ。おばさん恐るべしでしょー。
ティント・ブラス監督みたいな、完璧なエロ映画のほうがかえって下品じゃないのかもねぇ。
イタリアのエロ映画って、お毛毛を剃らないもんで
パンツからもはみ出しまくりでややショックでしたが。
キャスリン・キーナーのコメディだと、「デス・トゥ・スムーチー」が何度見ても飽きないです。 (2007.06.20 19:52:49)

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