2005年04月02日
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カテゴリ: 雑記
ローマ法王ヨハネ・パウロ二世(本当はヨハネ・パウロス二世らしい。でも本名はカロル・ボイチワ)が4月2日敗血症によるショック症状と心不全のため法王庁(バチカン)内の居室で死去されました。84歳だったそうです。

ここまでたくさんの人に祈られてなくなった人もいないでしょう。
世界中のカトリック教徒はもちろん、プロテスタントなどもあわせるとすごい数です。
私はいちおう仏教徒らしいので、特に何かしたわけではないですが、、、。
世の中への影響を考えるとものすごい人だったんだなと改めて思いました。


で、バチカン市国についてちょっと興味をもったのでちょっとだけ調べました。

バチカン市国が世界最小の国家というのは小学校のとき、雑学として知ってました。
が、じゃあどれくらいの広さなんでしょう?調べたことなかったです。

答えは0.44平方キロメートル。わかりやすくいうとディズニーランド(駐車場、イクスピアリなど関連施設除く)と同じくらいだそうです。

ミッキーが危篤となって世界中でお祈りされる図、、、でした。
(ちなみに横でミニーが泣いてます。)

バチカン市国の国民は?というと、だいたい1,000人くらい人口で、ネイティブバチカンはいないそうです。
国民は法王と聖職者とスイス人衛兵(なぜかスイスらしい?)で、全員各国から来て、役が終わると帰っていくそうです。
ですので、ネイティブはおらず、全員移住者です。
ある意味、宗教のすごさを感じます。
ぜんぜん違う国の人達が共同で生活しているのですから。

経済力、軍事力はゼロ。通貨はいちおうユーロ。周辺諸国からの輸入でもっているらしいのだが、これらが寄付なのかはわかりませんでした。でも、経済力なしで成り立つ国があるというのがびっくりですね。

と、まぁ、普通考えられない国家ですが、存在できているのが宗教のすごさですね。


と、書きながら、私の頭はバチカンがディズニーランドのイメージになってしまって、、、。
ディズニーランドの王ミッキーとグーフィー枢機卿、プー大司祭などなど。

バチカンの皆様、ごめんなさい。

いつか実物を見にいって、このイメージを払拭しないと。


で、次の法王についてです。
法王は枢機卿による投票で決められます。
なんとなく枢機卿はヨーロッパ系の方々で占められている気がしたのですが、現在はヨーロッパ系の人は半分以下で、ラテンアメリカ系の人の方が多いそうです。


その場合、新法王は世界にどのような影響を与えるのか、俗世の人間としては興味が大きいです。もちろん株価への影響もです。
これはこれでしっかり見定めていこうと思います。


最後に。
ローマ法王のご冥福を心よりお祈りしております。





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最終更新日  2005年04月04日 18時19分55秒
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