LOVE&PEACE

LOVE&PEACE

East Village の人々Two*



East Villageの人々2
寂しがり屋で人なつっこい*



ニューヨークに来て感じたのは、友達が作り易いと思った事*

ロンドンはシャイな人も多いけど、それだけじゃない。
大人の国って言われるだけあって、個人を尊重する事が
大事だから良く言えば見て見ぬフリをしててくれる。
でも逆を言えば、親しくなりにくい。

そんな国民性に慣れちゃったせいか、ニューヨーク到着した日に
友達が何人か出来ちゃった事に驚いた(@@;)
気を張って生きてる人たちが多いからなのか
何でも話してくれ、どんどん打ち解ける感じ*


ある時、スーパーマーケットで夕食の買い出ししてたら、
初日に知り合った男の子とレジでばったり!
彼が何作るの?って聞いて来たから、1つレジ挟んだ彼に大声で
巻き寿司の作り方説明してたら、他の客まで参加してきて、最後には
スーパーの客全体に巻き寿司の説明するはめに・・・*
一瞬講師でも食っていけるかとも思ったほど。


後はラジオから流れる曲がロンドンとニューヨークでこんなにも
違うのかと感心した。
イギリスは植民地だったジャマイカ系移民が多く暮らしてるから
ジャズ、ファンク、ヒップホップは勿論、とりわけダントツで
レゲエが流れてた。おかげで染み付きました*
一方こっちは、ヒップホップ、ラップのオンパレードだったから
レゲエが聞こえなくて寂しいくらいだった。

英語も最初は通じなくてムカついてばかり(`0`)
こんなにもイギリスとアメリカが違うなんて、日本じゃ聞いてないよ~
って話よ。スペルも全然違うから、自分がバカに思えた。
実際そうだったかもしれないが‥*

でも人間って凄い!適応能力があるんだね~(^^)b
「郷に入れば郷にに従え」のごとく素直に過ごせば慣れるのね!
ジタバタしてました*

近所のタバコ屋のお兄さんはヘビースモーカーだった
私に(今はノンスモーカー)いつも1箱サービスしてくれたり、
あと、生き方は決して良いとは言えないけど、
お向いのギャングのお店で1度だけお菓子を買って以来、
とても良く挨拶&声を掛けられて、平静を装い
必要以上にスマイルだった?(^^;)ちょ、ちょっと、引きつってたかも・・。

夜は時々ピストルを打ち合ってて、飛んで来ない事を祈ってた・・

その後、『2階の窓の可愛いカーテンは私の部屋だから気をつけて!』と
伝えられる迄になった。

そんなこんなでEast Villageでの緊張と優しさの中、
日々過ぎて行ったわけです*

soho




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: