まぁどこの世界でも人間関係でいろいろあるものだけれど
そこも例外ではなく。
彼の出しているお店周辺の店主やその他の方々の馴れ合い、
井戸端会議・・・疲れてしまいます。
先日、彼の店を手伝いに行って帰ろうとしたら
そこの長老のある方に注意?忠告された。
まぁ要約すると「もっと輪の中に溶け込んで挨拶を
しっかりしなさい。(挨拶はやってますけどねぇ?)
私はあなたのためを思って言ってるんだから」みたいな
お節介オバサン的な注意の仕方。
古参の連中の井戸端会議や茶のみ会などには一切参加しない私。
連中(主にオッサン)は仕事がはねてから食事とか飲み会とか
惰性でやっている感あり。
正直、プライベートなお付き合いは一切したくないメンツ・・・(苦笑)
そんな方々と少しだけお付き合いするような中途半端なスタンスより
しないならしない!と最初から決めておいたほうが後々いいような気がした。
長老は「最小限度の挨拶はするけれどその他は一切関わらない」とする
私の態度がお気に召さなかったらしい。
その長老の方には彼もよくしていただいているので1度ご挨拶に伺って
会うのは2度目なのだが正直なんでそんなことを言われなきゃいけないのか
分からないしそもそも会って2度目の人間に「あなたのため」なんて思って
注意するわけないよなぁ~。
その場では「ご忠告、ありがとうございます」と聞いていたけれど
後でそのことを彼に言うと彼も「はぁ?何だそれ?」という感じ。
「君が来ないときは僕は彼らとはそれなりのお付き合いをしている。
君は今のままでいいし何も変える必要ないから年寄りの戯言と
思って聞き流しておけ」と呆れ顔。
「人のことなんてどうでもいいじゃん」というのが私の考え。
(挨拶は基本ですからしっかりしますけれどね。)
仲良くしたい人はすればいいしそうでない人はしなくていい。
皆、それぞれの価値観があるんだからね。
少なくとも私はどの職場でもそうだけれど決められた仕事は
キッチリやるけれどそこでの仲良しグループは必要ないし職場に友達を
作りに行っている訳ではない。
私の腕に触れながら(キモチワルイ)「あなたのために・・・」
なーんていうお説教は要りません。
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