あったので父、叔父と奥さん、父、彼と知人も含めて見学に行ってきました。
そこの理事長とも具体的な話をさせていただきました。
施設の雰囲気、スタッフや入所している方の雰囲気、費用等々。。
満場一致で「いいところだね。」となりました。
空き室は殆どない状態なので、仮押さえをして帰りました。
その後、病院に行って施設の概要などを説明し、叔母の意思を確認。
また、心配なら雰囲気を感じてもらうために見学に連れていくことも
出来るのでどうしますか?と尋ねました。
叔母は「皆が見てきてくれていいと感じたのならそれでいい。」と。
施設が新しくて綺麗なこと、費用的なことなども含めて
叔母は安堵して喜んでいるように見えました。父も私も。。。
退院後に自宅へ戻り、10日くらいかけてヘルパーさんに荷造りを手伝って
もらって施設へは10月中の入居・・・ということで話をして病院を後にしました。
病院の帰りにヘルパーさんのところへ寄り、その由をお話しました。
そして介護区分を変更してもらうこと、(今、叔母は要支援の認定を
受けていますがどう考えても要介護2~3だと思うので)
杖の申請などもお願いし、ヘルパーさん経由でケアマネさんに連絡を取って
いただいて具体的な手続きを進めましょう、となりました。ヘルパーさんも
施設が見つかったことを「良かったですね。」と喜んでくれました。
それが三日前のことです。今後の手続きや介護認定の見直しのことなど
ケアマネさんからうちに連絡がある手筈になっていました。
土日を挟んで今日、何故かケアマネさんではなくヘルパーさんから
父に連絡があって、
「ご本人が泣きながら病院からヘルパーステーションに電話をしてこられ、
私はそこには行きたくない、市内の施設がいい。
出来れば施設ではなく、自宅へ帰りたい。」
そう言っておられるので、本人の意思を確認してください。そんな状態では
ケアマネに連絡出来ませんから。ということだったようです。
帰宅して私はその話を聞き、指の先が冷たくなりました。
ああ・・・
うちの母や叔父のお嫁さんが愛想をつかして叔母の面倒を見ないというのは
こういうことなのね、と。
それならそれできちんと自分の意思を私たちに伝えるべきでしょう。
私たちは叔母の意思を確認しにいきました。
必要なら見学に連れていくと云いました。
あなたのために何人の人間が動いていると思っているのですか?
そもそも自分で人生のエンディングが出来ないこと自体、美しくない。
泣きながらヘルパーに電話をするなんてどんだけみっともないことですか。
そして傍から見れば、嫌がる年寄りをよってたかって施設へ押し込もうと
しているように思われたことでしょう。心外です。
施設へご迷惑になってもいけないし明日、再度本人の意思を確認しに
病院に行きますがこの暑さの中、行ったり来たりでこちらが参ってしまいそうです。
何度となく、送り迎えをしてくれている彼も失笑していました。
そして「本人のしたいようにさせるのが一番だよ。」と。
明日は私も同席するかどうか迷います。
年寄り相手に色々言うことはしませんが・・・いい大人ですから
周囲を振り回すことは止めてほしいです。
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