で、
一旦は保存したのですが読み返してみると
匿名だからってこんな暗部をさらけ出さなくても・・・
(まぁブログって匿名だから個人が特定されないならば
誹謗中傷以外は何書いてもいいんだと思いますけど)
と思ったので公開しませんでした。
内容的には彼の建てた家が全く私の趣味嗜好に反するもので
私はとても気持ちが沈んでいる・・・ってなカンジだったのですが^^;
何か書けば書くほどうらびれた気持ちが強くなるし
文字にするとなんかそれって焼印みたいに定着しそうな気がしたので。
でもそんな私の気持ちを和ませてくれたのが2匹のワンちゃんだったんです。
雌は「姫」 雄は「おっさん」といいます。
(注:二匹とも仮名でちゃんとした名前があります。)
おっさんには最初、吠えられましたが次の日には飼い主のエスペシャリーだと
認識してくれたみたいです。
おっさんと姫の無垢な瞳と手触り・・・動物の温かみに触れたら
トゲトゲした気持ちが溶けていくような不思議な感覚に捉われました。
おっさんと姫を撫でていると何か涙がぶぁーっと出てきて・・・
ワンコらは不思議そうに私の顔を見てました。
彼と付き合い始めて
失った沢山のものがあります。
離れていった友人、
マンション、
車・・・
数えたらキリがないですがここで腐らずにまた
新しくてワクワクするものを築いていけたらと思います。
「どうでもいいや」と諦めてしまったらそのようにしかならないですから。
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