小林凛くんの読んだ俳句。
小林凛くんについては こちら
小林凛くんが 俳句の本
を出し、
それをある小学校の女性教諭が授業で取り上げたところ、
生徒たちが凛くんと直接、交流したいというので
女性教諭は凛くんのお母さんに連絡を取りました。
凛君とお母さんは共にその学校へと出向きます。
凛君は生徒たちと普通に授業を受け、給食を食べます。
そこの小学校の生徒たちは屈託なく、笑顔で凛君を
受け入れます。皆、眩しい笑顔です。
凛君も最初は緊張した面持ちでしたがそこは子供たちの世界。
すぐにクラスに溶け込みます。
不登校になった小学校では
会話もなく
砂をかむ様に給食を食べていた凛君。
でもこの学級では笑い声があり、
温かく受け入れてくれる仲間がいる、自分の居場所が在る。
それを嬉しく思った凛君は感極まって泣き出してしまう。
タイトルの句は凛君がそのときに読んだ句。
凛君のニュース、結構時間を割いて放送していたのですが
私は彼が詠んだ俳句のひとつひとつに
あまりにも切なくなって...胸が締め付けられてきて
泣けてきて仕方なかった。
凛君がどんな思いをして小さな体で考えて
毎日生きているのかなーって思ったら・・・。
色々とご家庭の事情もあるでしょうが
凛君の個性を受け入れてくれるような
そんなところへ越されるのが望ましい気がしました。
だってイジメをなくすことが出来ないような
(凛君が通っていた)無力な教師と学校には
これまで同様、今後も何の期待も持てないでしょうからね。
これからの凛君に幸あれ!と願わずにはいられませんでした。
「大丈夫!!生きてさえいれば何とかなる。」
40過ぎた私からのエールです。
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