叔母を入所させている責任者の方から連絡があり、
遠まわしに出て行って欲しいようなことを言われたという。
叔父はそのことがあって一層、鬱が悪化しているようだった。
詳細は書けないけど施設側が迷惑だろうから、
止むを得ない...納得するような理由でした。
来週に施設に回診に来ている先生から詳しい話があるようですが
施設を出て行くとなると叔母はどうなるのか。
目が見えない、乳癌も摘出しきれていない部分があり、
もう手術する体力も残っていません。
父も数年前に大病を患い、人のことどころではない体。
私も経過観察で正直、叔母のことを一番に考えてあげられる余裕が
ありません。
誰からも必要とされていない人間ほど哀れで悲しいものはない。
「生きる・・・」
体が元気で、目標があって、愛し、愛されてこその
「生」ではないかなと思った。
生きている意味を持たない最期は迎えたくない。
それはあまりにも哀しすぎる。
色んなことを際限なく、グルクルと考えている夜半です。
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