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みえちゃん☆ @ Re:翡翠の行方◎(03/06) 昨日はとてもいい日でしたね~♪ この写真…
心の風 @ そうですよね!! すごい分かります。 話すだけで、半分以…
2026.10.06
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カテゴリ: オススメ
何人かの方に「観ましたか?」と尋ねられて、知った映画。
衝撃すぎました。
………………

【ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?】

貧困や差別から抜け出すために18歳で入隊したアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン。

ベトナムという苛烈な戦地で学んだのはただひとつ、いかに多くの人を殺せるか。その対価として得たのは、ごくわずかな賃金とPTSD(戦争後遺症)だけだった。


(ネットより〜)

……………………





アカン、ヤバい、きつい…
私のようなHSPは閲覧注意⚠️


この方、実在の人物だったのね。
そして日本人監督だったのね。
著書もあったのね。


何も知らずに鑑賞😅
壮絶な戦争体験のトラウマを乗り越える話。(乗り越えたのか?)


私、観る前もかなり悩んでいたんだけれど…
わかっていたけど、もうはじめの20分30分で、残虐な戦争の場面が嫌というほど出てきます。


あと大きな音、ショッキング映像。

アカン、ヤバい、きつい…

何度外へ出ようと思ったことか。

だけど、私はずっとカルマやトラウマを癒すお志事をしていましたので、
見届けたかったのもあります。


また、多くのクライアントと接した経験上、アレン・ネルソンの心情は痛いほどわかります。


アレンは長年に渡り、カウンセリングを受け、
「あなたはなぜ人を殺したのですか?」
と問われ続ける。

「上官の命令だったから」
「戦争だったから」
「殺さなければ殺されたから」

でも本当は…「⁉️」

何年も経って、心の奥の真理に氣づいたとき、
その衝撃。


「よく自分で気づきましたね」


そう、これこそが「内観」。

内観して、自分で自覚しないと、
「心の中の黒いもの」は剥がれないのです。

私も長年カウンセリングをしてきた中で、これは真実です。

自分のしたことを、誰かのせいにしてはいけない。蓋をしてはいけない。


「自分のしたことを知る」ことは、
とてつもなく苦しいのです。


だけど、必要なことなのです。


……………
ちなみに、私の施術するヌサドゥヒーリングは、加害者のカルマを追体験することなんですね。


その当時、過去世に還って、戦争の加害者となった多くの魂たちを観てきました。
そのカルマの深いこと。

加害者もまた苦しんでいた。

そのことを伝えるためにも、彼は話し続けていたのかもしれない。
(1000件を超える講演を行っていました。)

人から責められても、咎められても、 自分の戦争体験話すことが懺悔だと思ったのかもしれない。


それを罰としたのかもしれない。


その心の傷は被害者と同じ、いえもしかしたらもっと深いかもしれません。


そして塚本晋也監督は、この映画を通して、強い意志を持って覚悟を持って、強烈に「戦争」を止めろと言っている。


深すぎて、衝撃すぎて、
食欲無くなりました。


これを知ることで、もう2度とこの道を選ばないという選択をしました。


衝撃の映画。
だけど必要な映画。



ありがとうございました😊





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Last updated  2026.10.07 07:42:12
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