あたしのつぶやき・・

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川崎病 その1



2001年8月17日 金曜(発熱1日目)
クーラーの効いた部屋で 寒がるので 熱を計ると8度以上の熱・・。
機嫌もよく 夜もぐっすり寝てくれたので あまり気にしてなかった・・。

8月18日 土曜(発熱2日目)
朝起きてきたら 手の平と足の裏が赤くはれて 白い皮膚との境に小さく湿疹。
家にある医学書で見てみると 川崎病というのが 手と足の裏が赤くはれると
書いてあって 他にもいくつかの症状が載っていた・・でも熱と腫れだけなので
まさかね・・と他人事。かかりつけの病院に行ってみる。
風邪からでも手や足の裏が赤くなる事もあるというし まさか素人の私が
川崎病じゃないですか?と聞く勇気もなく そのまま風邪薬を貰って帰る。

家に着くと お腹が痛いと言ったり 耳が痛いという。
今までにない 痛がり様だったので あわてて もう1度病院へ・・。
整腸剤をもらい 帰って来る。
月曜に連れてくるように言われた。
熱は下がらない・・でも機嫌は悪くない・・

8月19日 日曜(発熱3日目)
昼前に子が起きてくる・・・。
( ̄■ ̄)!! 体に湿疹が広がっている・・・。(下痢も始まる)
手の平や足の裏の赤くはれた部分も 指いっぱいになり
足の方も くるぶしのあたりまでになり まるで侵食してるようだった。

昨日まで お腹や背中になかった湿疹が今日出たので
かかりつけの病院に昨日貰った薬を飲ませていいものか 電話で聞いてみる。
日曜だったので そこでは診てくれず 夜間休日救急病院へ連れて行くように
言われた。ほんの少しだが 目が赤かったように感じていた。

救急の先生に診てもらい 目赤くないですか?と聞いた・・。
すると 充血と言うほどではないという。湿疹はこれから広がりますかねぇ?
と聞くと さぁ・・こういう症状は見たことがないから 分からないという。
(それでも医者なのか???とかなりの疑問)
湿疹を抑える薬を貰い 家路につく。

帰って旦那に報告すると 救急の先生の言葉に 怒り狂っていた・・。
20時半すぎ 手足の赤いのが引いてきたように思い 安心する。
だが 以前熱は下がらず 40度だったりもして とてもつらそうだ。





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