カフェイン(日滝)



日吉は言葉を切った。

相手の答えることはわかっているのになんで尋ねてしまうのだろう。

「紅茶がいいなあ。あ!ダージリンね。」

滝は大の紅茶党である。


「大体なんであんなカフェインどかどか入っている物体を口の中にいれて涼

しい顔してるんだろ。」

そこまで一気に言って言葉を切る。

なぜかふてくされた滝に

「紅茶の方がカフェインが高いそうですよ。」

と日吉は言う。


その後もしばらく紅茶談義がつづいた。しかし…

「日吉も紅茶のほうが好きなんでしょ?」

唐突にそう言われ、日吉は驚いた。

普段はコーヒー党だが滝といるときは自然に紅茶をのみたくなる。

それに気付いた日吉は真っ赤になった。

急に黙り込んだ後輩を滝は嬉しそうに見つめる。

穏やかな日吉家の昼下がりだった。

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カタカナシリーズ第二弾は日滝でした♪

しっかしなんで微妙なところからはじめてるんだろう・・・

いきなり氷帝だし。。

まあ幻覚キ○コのちからか・・・(逃亡)


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