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フィンとリーフのトラキア博物館
エレブ人物図鑑・封印の剣編(3)
最終更新情報:05年10月20日に、No113「エリウッド」~No114「ヘクトル」までアップし、無事完結致しました!!(研究所所長フィン)
No91
ソフィーヤ:15歳(あくまでも見た目):ミスル半島:シャーマン→ドルイド
恋人:レイ 支援相手:レイ、イグレーヌ
ナバタの隠れ里に住むシャーマン。少し先の未来を漠然とではあるが読み取ることができるという、特殊な能力の持ち主。普段はおっとりとした口調で話す物静かな少女だが、その人の目をみるだけで本質を的確に見抜く力をもっている。母親が竜で父親が人間との間にできた子であるため、人間に比べて張るかに長命である。長い間ナバタの里から外に出たことがなかったソフィーヤの目には、外の世界のすべてが新鮮に映っている。リキア同盟軍と行動をともにすることで成長し、自分の能力について不安も感じるようになるが、ロイやニイメの助言に救われる。闇魔法を得意としていて、同じ闇魔道士だったレイとは初めこそ思慮深い性格が出てしまうものの、後に恋仲となる。動乱終結後は、恋人のレイとともにエレブ各地への旅に出た。後にナバタに戻りレイと結婚、幸せな人生を送ったという。
No92
イグレーヌ:32歳:ミスル半島:スナイパー
恋人:なし 支援相手:アストール、ソフィーヤ、ファ
ナバタの里のスナイパー。ソフィーヤの導きをうけてナバタの里へとやってきたロイたちと出会い、長老の命に従いリキア同盟軍へ参加する。代々砂漠の安寧を守る護人(まもりびと)一族の娘として生まれ、己の使命を果たすために努力をしている。実は「烈火の剣」に登場した、狂戦士ホークアイの娘である。夫と一人娘をともに戦いで失い、その悲しみを胸の内に秘めている。リキア同盟軍に参加したイグレーヌはソフィーヤとファの世話をしながら、今は亡き一人娘へと思いをはせる。やがて戦場で亡くした夫とうりふたつのアストールと出会うが、アストールは他人のそら似だとイグレーヌをあしらう。オスティアの密偵であるアストールは、彼女のことには気づいていたものの、愛した妻を危険にさらすまいと身分を隠していたのである。動乱終結後は、ソフィーヤ、ファと共にナバタの隠れ里に戻った。その後もナバタの隠れ里を守る護人として、砂漠の安全に力を注いだという。
No93
パーシバル:26歳:エトルリア王国:パラディン
恋人:セシリア 支援相手:セシリア、エルフィン
エトルリア王国が誇る「三軍将」の1人で、「騎士軍将」を務める。エトルリア王子ミルディンに剣を捧げ、忠誠を誓っていたが、王子が死亡したあとは、斜陽の王国に忠誠をつくしていた。敵方であるリキア同盟軍にミルディン王子の姿を見いだし、馳せ参じた。漆黒の姿と相俟って相手を威圧する凄腕の持ち主である。ひとなぎで幾人もの相手を倒しのける腕前の上、凛々しい顔立ちのパーシバルには多くの女性が言い寄ってくるものの、騎士としての真面目さ故なのか、一見恋愛に興味のないように見える。しかし実は同じ三軍将の1人「魔道軍将」セシリアに好意をもっている。だがなかなか口に出すことはないようで、周りをやきもきさせているとか。普段から表情が固く、食事をしているときくらいは笑って欲しいと、クレインに言われるほどに、感情を表に出さない。ミルディン王子の生存を知り、エトルリアの未来に光を見たパーシバルは、動乱終結後帰国した王子とともに、国の復興のために全力で取り組んでいく。後にダグラスの引退後、彼のあとを次ぎ「大軍将」となった。セシリアと恋仲となったパーシバルだが、進行速度はゆっくりと進んでいるらしい。
No94
ガレット:28歳:西方三島:バーサーカー
恋人:なし 支援相手:なし
エトルリアの南部国境のあたりを荒らす山賊。山賊として抜きんでた強さを持っているために、長としてほかの山賊を率いているが、力のないものから奪うことに抵抗を感じていて、そのため手下たちから不満をもたれている。リリーナの説得を受けて仲間になり、リキア同盟軍と行動を共にすることになる。リキア同盟軍に同行し、山賊をやめることを決心したものの、ほかの生き方を知らなかったガレット。ギースからは船乗りのことを、ララムからは芸で生きる道を聞いたりしているが、彼の性分にはあわないらしい。ロイの部隊に参加すると、徐々に山賊である自分を見つめ直すようになる。元来、生きるために略奪してお金を得るのも止むを得ないと思っていたが、リリーナの献身ぶりをまのあたりにし、次第に考えが変わっていった。動乱終結後は、西方三島の開拓を手伝ってくれないかと、エキドナに頼まれ、彼自信もようやく生きる道を見つけたようだ。そして生まれ故郷である西方三島で、エキドナの指示のもと、己の力を復興のために力を注いだという。
No95
ファ:7歳(あくまで見た目):ミスル半島:神竜
恋人:なし 支援相手:イグレーヌ
ナバタ砂漠の隠れ里に住む、神竜族の娘。純血の神竜の力を悪用されないように、長い間外に出ることを禁じられていた。里にやってきたロイたちのあとを好奇心から追いかけてきたところをベルン兵に捕らわれてしまったが、無事に救出され、ロイたちに同行することになる。実際の年齢は数百歳なのだが、外見は少女そのものである。純血の竜であるファは、永遠に近い寿命をもっている。成長も非常に遅いために、数百年を生きたにもかかわらず、竜としても未だに幼体なのである。もっとも、ファの心や考え方までが幼いのは、村の中ですら自由に出歩くことが禁じられていたため、人生経験すべてが少なかったことが大きく影響していたと思われる。外の世界に触れることができた今回の動乱はファにとって、ある意味幸せな出来事だったことに違いない。動乱終結後は、再びナバタの隠れ里に戻ったが、最近ではソフィーヤとイグレーヌが一緒にいることを条件に、外の世界に遊びに出かけていることもあるようだ。
No96
ヒュウ:24歳:イリア地方:魔道士→賢者
恋人:なし 支援相手:ニイメ 親:父・カナス(母親は不明)
古代魔法の大家ニイメの孫で、「烈火の剣」に登場した闇魔道士カナスの一人息子。だが、なぜか理魔法を得意としている魔道士である。エトルリアのクーデター派に雇われていたのだが、雇用主が逃亡し、捨て石にされそうになったところをロイと接触し、新たに契約してリキア同盟軍に参加した。戦場で契約金の交渉をするなどお金にうるさいのだが、意外にお人好しでもある。祖母であるニイメから、跡継ぎとして期待されていたヒュウだったが、自分には闇魔法の才能がないと考え、理魔法に転向した。そのきっかけは、独学であるにもかかわらず闇魔法をうまく使いこなす、少年闇魔道士レイとの出会いであった。それだけならまだよかったのだが、レイにはリザイアの魔道書も持ち逃げされている。ヒュウがお金にうるさくなった要因は、レイに食らった手痛い人生経験の影響があるのかも知れない。そう考えるとレイとの出会いは、彼にとって大きな転機であったといえるだろう。動乱終結後は、祖母とともに祖国であるイリアに戻ったという。
No97
ツァイス:22歳:ベルン王国:ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
恋人:エレン 支援相手:エレン 家族:姉・ミレディ
ベルンに仕える竜騎士。三竜将の1人ナーシェンに罪を着せられ、謀殺されかかったところを、姉ミレディの恋人であるゲイルに助けられ、リキア同盟軍に身をおくミレディに会うように促される。ほどなくして戦場にて姉のミレディと再会し、ロイたちと共に戦うことを決意した。仲間の調和を大切にする誠実な青年である。姉のミレディとともに戦うツァイスの願いは、姉を守りぬき、ギネヴィア王女とベルンの未来を自分の目で確認することである。そのためにより強くなりたいという思いが強く、日々の鍛錬も人一倍行っている。そんな真面目さがバアトルの目に止まり、ともに訓練をするようになった。また、王女に仕えるシスター・エレンとも再会を果たし、戦いが終わったら、ともにベルンに帰ろうと約束をする。ベルンに対して強い恨みをもっているシンに見せる心配りに、シンは心を打たれ、後に盟友として共に戦うようになった。動乱終結後は、約束通りにギネヴィア王女、姉ミレディとシスター・エレンとともにベルンへ帰国し、後に女王となったギネヴィアを支えた。その後、シスター・エレンと結婚し、夫婦共々ギネヴィア王女に仕えたという。
No98
ダグラス:52歳:エトルリア王国:ジェネラル
恋人:なし 支援相手:ララム
エトルリアが誇る、エトルリア三軍将の筆頭である「大軍将」であり、またララムの養父でもある。暗殺されかかったミルディン王子を助けた。エトルリア貴族の腐敗に気づいてはいたのだが、クーデター派に国王モルドレッドを盾にとられ、やむなく彼らに力を貸すことになった。未来をミルディン王子に託し、自らは滅ぶ覚悟でリキア同盟軍との戦いに赴くことになる。一度は敵としてロイたちと戦うダグラスだったが、クーデター派から王都アクレイアが解放された後、晴れてロイたちの仲間に加わり、義娘であるララムと再会を果たした。「大軍将」としての威厳を保ち、国益を常に案じるダグラスも、養女ララムの前だけでは優しい父親の顔となる。ララムの手作り弁当をおいしそうに食べるダグラスを見ていると「愛は味覚を越える」とでもいうのだろうか・・・?動乱終結後は、エトルリアに戻り「大軍将」をパーシバルに託し自らは引退する。そして養女ララムとともに慎ましい生活を送ることとなる。
No99
ニイメ:75歳:イリア地方:ドルイド
恋人:なし 支援相手:ヒュウ
山の隠者と呼ばれる闇魔道の大家。古代魔法を極め、あらゆる古文書に通じ人竜戦役(じんりゅうせんえき)にも詳しい。探究心が強く、ベルン軍の竜についてくわしく調べるためにロイの軍に同行を願い出る。孫のヒュウに古代魔法を継がせようと修行に出したのだが、理魔法使いになってしまう。呆れながらもやはり孫はかわいいようだ。ロイの部隊に参加して後に、ニイメは竜を倒すために尽力したように見えるのだが、謎も多く残った。ベルン地方の南部にある「竜殿」の最上階にいた魔竜を前にして「私が求めていたのはこれだ」と叫んだこと、またファに宝玉を見せてなにかをしようとしたことの真意はどこにあるのだろうか?もしかしたら、ニイメは竜の力をわがものにしようと思っていたのかも知れない。もしそれが事実だとするならば、ニイメを思いとどまらせたファのあどけない寝顔は、新しい闇の女王の恐怖から世界を救ったということになるのだ。動乱終結後は、孫のヒュウとともにイリアに戻り、魔法の研究に打ち込んだという。
No100
ユーノ:24歳:イリア地方エデッサ公国:ファルコンナイト
恋人:ゼロット(既婚者) 支援相手:ゼロット
イリア天馬騎士三姉妹の長女。数年前に天馬騎士団を引退し、エデッサ城主ゼロットの妻として夫の留守を守っていた。ベルン王国の攻撃をうけ、領内の安全と引き換えに降伏、エデッサ城内に捕らわれていたところをロイたちに助けられる。穏やかな性格と母性あふれる優しさで、領民に慕われている。エトルリア軍として参戦していた夫のゼロットと再会したユーノは、すでに軍装を身にまとっていた。平和な日々を取り戻すため戦う決心をしていたのだ。生まれたばかりの娘を残して戦地に赴くのは母親として辛かったが、それ以上に最愛の夫を一人で戦わせていることが辛かったのかも知れない。ユーノの参戦によって、イリア三名花の三姉妹が揃い、天馬騎士団の士気もさらに高まった。動乱終結後はイリアのエデッサ城に戻り、ゼロットの妻として夫をかげから支え、または生まれた娘の良き母親として振る舞ったという。
No101
ダヤン:54歳:サカ地方クトラ族:遊牧騎兵
恋人:なし 支援相手:ヨーデル 家族:ラス(息子)・スー(孫娘)
サカ草原クトラ族の族長で、スーの祖父であり、「烈火の剣」に登場したラスの父でもある。優れた剣と弓の腕を持ち、統率力でクトラ族を草原最大の部族にして育て上げた実績の持ち主。草原に潜伏してベルン軍に抵抗運動をしている最中にロイたちと出会い、そこで孫娘のスーとの再会を果たした。『灰色の狼』との異名は、狼を先祖にもつという、サカの部族の伝承に基づいているようだ。サカ地方に侵略してきたベルン軍に対して部族を挙げて立ち向かったものの部族は敗れ、ちりぢりとなってしまった。ゲリラ活動でベルン軍に抵抗していたおり、ロイが率いるエトルリア軍と接触し、孫娘のスーと再会する。その後も部族の復興を果たすために奮戦する。信仰が違うエリミーヌ教の司祭ヨーデルとの支援会話では、エリミーヌ教にもサカの信仰に通ずる教えがあることを知り世界の繋がりを感じることができた。動乱終結後は故郷のサカに戻り、部族の復興などにあたったという。
No102
ヨーデル:75歳:エトルリア地方:司祭
恋人:なし 支援相手:ダヤン
エリミーヌ教の高位の司祭。教団本部の命により、魔竜復活の真偽を確かめるべく活動をしており、サウルの上司にあたる。情報収集の過程でロイとも協力体制を築き、ベルン王国による魔竜復活の可能性が高いと判断すると、自らもロイたちの部隊に参加する。温厚な性格であるが、判断力も高い持ち主である。老齢のヨーデル司祭が自ら魔竜の調査に乗り出したことからは、教義に忠実であること以上に「竜の脅威」を、具体的な危険と考えだと捉えていることが推測される。信仰に忠実なだけでなく、洞察力と行動力を兼ね備えたヨーデルは、動乱終結後に、その功績を評価されてエリミーヌ教の大司教にまで登りつめた。かつての山の賢者ニイメとエレブ大陸各地を渡り歩いたことがあるという。今でもニイメとは、年に何度か連絡を取り合っているらしい。
No103
カレル:46歳:サカ地方:ソードマスター
恋人:なし 支援相手:なし
ベルン地方の奥地の村で暮らしている元剣士。かつて大陸に名を轟かせた伝説的な剣の達人で、剣聖と呼ばれており恐れられている。戦いに疲れて村で隠遁生活を送っていたのだが、姪のフィルの言葉をうけて、ロイたち連合軍に協力を申し出る。戦いから離れていたものの、その剣はいまだ衰えを知らないようだ。「風を凪ぎ 気を調和する」という剣技を持つカレル自身も、さまざまな道を乗り越えてきた。その一端は、カレルに教えを請うリキア軍の剣士たちの会話から伺える。「剣しか伝えず 剣しかしらない」という一族に生まれ、家族同士で決闘を行ったこと。斬る相手を探して各地をさ迷った凄惨な若き日のこと。そんな経験をして、今、若き剣士たちを教え導くその優しい目は、一度人であることを捨てた末に得られたのかも知れない。動乱終結後は、再びベルンに戻り、村で穏やかな生活を送っているという。
No104
マリナス:65歳:リキア地方フェレ公国:輸送隊(フェレ家官吏)
恋人:なし 支援相手:なし
長年フェレ家に仕える官吏。まだ若いロイの助言役兼輸送隊として、軍の荷物管理を受け持ち、ロイとともに戦地に赴く。世間や世界情勢について詳しく、いろいろと物知りなので何かと重宝されているようだ。「烈火の剣」時代と変わらず、慌てもので小心なところもあるのだが、忠誠心は強く、ロイの役にたとうと日々忙しく働いているのだ。フェレ家に仕える前は旅の商人(エレブ人物図鑑・烈火の剣編(3)を参照)であったマリナスは、世間知らずなロイにとって貴重な助言役である。その博識ぶりは驚きの一言で、竜や神将器の言い伝えはもちろんのこと、各地方の情勢や歴史に至るまでありとあやゆるものに精通している。また情報収集の能力も高く、進軍先まで流れている噂や変化していく世界情勢まで随時情報を仕入れている。なにやら独自の調査手段をもっているのではないかという噂が、ロイたちから流れていうようだが、真意は定かではない。動乱終結後はフェレに戻り、病弱のエリウッドに変わって、公爵に即位したロイの相談役として毎日忙しい日々を送っているようだ。
No105
ゲイル:27歳:エトルリア王国:ドラゴンマスター
恋人:ミレディ
ベルン王国三竜将の筆頭マードック将軍の直属の部将。力量は三竜将に匹敵しているものの、他国出身であることを理由に、ナーシェンから言いがかりをつけられ、次席に甘んじている。出世欲は薄いが、忠誠心は人一倍強い。リキア同盟軍に向かったミレディとは恋人同士だったのだが、敵対関係になってしまう。一度はミレディと槍を交わるものの、マードック将軍の敗北による死亡にともなって、エトルリア軍に投降した。ギネヴィア王女の捜索の任務についていたミレディを助けるため、自ら進んで前線へ救援に赴いた。だが、王女を発見したミレディはベルンの命に背き、王女と行動をともにするようになる。その結果ベルンに強い忠誠心をもつゲイルは、恋人と敵対することになってしまった。が、エトルリア軍の攻撃でマードック将軍の死亡によって、恋人との戦いは避けられた。動乱終結後は、ミレディとともにベルンに戻り女王となったギネヴィアに、改めて忠誠を誓ったという。
No106
ナーシェン:25歳:ベルン王国:ドラゴンマスター
ベルン王国が誇る三竜将のひとり。ベルン王国の対外侵攻の時、南方軍を任され、リキア同盟軍を壊滅に近い状態にまで追い込むが、ロイたちの抵抗で制圧に失敗する。続くエトルリアのクーデターでも敗退してしまう。将才ではあるものの、その性は陰険にして残忍であり、その上信望も薄い。クラリーネに下品と吐き捨てられたナーシェンは、女子供を容赦なくいたぶることに喜びを覚える卑劣な男である。将としては軍を率いるときの采配は素早く的確で、自らの剣の力量も高いのだが、その冷徹な行動や、自らの欲しか考えない言動が災いし、のちにマードック将軍から竜将を降格させられた。そして挽回するためにツァイスに今までの失敗の濡れ衣を着せて、保身を図るものの、ゲイルに作戦を知られてしまい、ついにリキア同盟軍に敗れ命を落とすことになってしまった。
No107
ブルーニャ:25歳:ベルン王国:賢者
ベルン三竜将の1人で高位魔法を自在に操る賢者。幼少のころよりゼフィール王子に仕え、才能や人柄に心酔し忠誠を誓った。国王の変わりゆく姿を憂いながらも、西方軍を率いてサカ草原を制圧するなどの軍功をたてた。国王ゼフィールが倒れてなお生き残った兵を結集し、ロイ率いるエトルリア軍に最後の戦いを挑む。届かぬ想いを心に秘めた悲劇の将軍である。魔竜イドゥンの存在が災いをもたらすと知りながらも、ブルーニャはゼフィール国王の言葉に異を唱えられなかった。忠義だけではなく心底敬愛している王には、何も言えなかったのである。ベルン王都での決戦では、国王とともに戦うことを望んでいたのだが、イドゥンを逃がし世界を解放せよとの国王の命令により、やむなく王都をあとにする。その後も王命を全うしようと、エトルリア軍に最後まで反抗するが、魔力がつきてしまい敗れる。散り際には慕っていた国王ゼフィールの名を呼んで果てた。
No108
マードック:45歳:ベルン王国:ジェネラル
ベルン王国三竜将の筆頭で重騎士である。常に国王ゼフィールのそばに仕え、忠実な家臣として信頼も厚い。北方軍を率いてイリア地方を攻撃し、瞬く間に支配下に収める。ベルンの敗色が濃厚になったあとも、ベルン軍を支え、ベルン国内に進軍してきたロイたちエトルリア軍を迎え打つ。威厳、武勇をもつ重鎮でもある。ゼフィールを幼いころから養育をしていたマードックは、国王の最大の師であり、数少ない理解者でもあった。先王がゼフィールの暗殺をはかったときもマードックの助けにより一命を取り留めた経緯がある。暗殺を失敗に終わらせたマードック自身も先王の目の敵にされるものの、ゼフィールの捨て身の策によって、先王は亡きものになった。命運をともにしたゼフィール国王への忠義はより深いものになったのだが、父の殺害をきっかけに暴走していった国王ゼフィールを止めることはできず、後にロイ率いるエトルリア軍に敗れることになってしまった。
No109
ゼフィール:37歳:ベルン王国:ベルン国王
ベルン王国の国王。配下の軍に命じて突如隣国への侵攻を開始し、エレブ大陸全土を戦火の渦に巻き込んだ張本人。父で先王であるデズモンド王に毒を盛られ生死の境をさ迷ったあと、後に自らの剣で先王を手にかけたのである。欲望に身を委ねる人間に対する絶望感から狂気の王へと変貌してしまう。高い統率力と卓越した武の力量で、ベルン軍人から信仰に近い崇拝を受ける。自らも「神将器」の1つエッケザックスを操り、ロイたちを苦しめた。「人は絶えず争っている、血で血を洗うようなものでも、戦争さえなければ、それは平和といえるのか?」腹違いの妹ギネヴィアに語ったこの言葉がすべてを物語っている。権力のためなら実の息子にも手をかける、人の愚かさにゼフィールは絶望したのだ。力をもって世界を統治できれば争いはなくせるという信念のもと、ついに各国へと侵攻する。だが、その裏で竜の力による世界の「解放=破滅」まで目論んだゼフィール。しかしその野望もフェレの公子ロイによって阻まれ、迎えたベルン城での最終決戦。神将器の1つエッケザックスで迎えうつも、ロイがもつ「封印の剣」によって敗れ命を落とした。これによってベルン動乱は終結を迎えることになった。
No110
イドゥン:年齢不詳:ベルン地方:魔竜
暗闇の御子と呼ばれる魔竜。もとは神竜だったが、人竜戦役において竜族の手によって強制的に心を奪われ、魔竜へと変えられてしまった。持ち主の心を移す「封印の剣」によって眠りについていたのだが、ベルン国王ゼフィールの手によって目覚め忠誠を誓い、王の意のままに、ベルン軍のために戦闘竜を生み出し続けた。魔竜として心を奪われ、長き眠りについていたイドゥンは己の生きる目的さえ失っていた。その空っぽの心に、世界を正しき道へ導けとゼフィールが教えたために、ゼフィールに尽くすようになった。ゼフィールの死後もその教えを頼りに生きていたのだが、ロイがもつ「封印の剣」の力でイドゥンの心は白紙に戻される。再び心を失ったイドゥンはナバタの里でファとともに育てられることになり、失った心に一筋の光がさしこまれる。その後もイドゥンはナバタの里で心安かに暮らしたという。
No111
ヤアン:年齢不詳:ベルン地方:竜(マムクート)
人竜戦役を生き延びた純血種の竜。八神将のとの戦いで深手を負い、傷を癒しながら実に千年の間、再び竜に栄光をもたらす魔竜の復活を待ち続けていた。魔竜イドゥンの封印が、ベルン国王ゼフィールによって解かれるとともに力を回復し、竜殿に乗り込んできたロイたちの前に立ちふさがる。人と竜は相容れないと考えており、決して人を理解しようとはしない。魔竜が復活して力は回復したものの、千年が経過した外の世界は、人であふれかえっており、ヤアンの居場所はなかった。ロイたちが竜殿に入った時、竜のこと、人竜戦役での出来事を語ったのは過去を知って欲しいと思った、ヤアン自身の最後の願いだったのかも知れない。そして最後まで人を理解しようとしなかったヤアンは、自ら戦闘竜となってロイたちを苦しめたが、ロイのもつ「封印の剣」によって倒されたのだった。
No112
ギネヴィア:26歳:ベルン王国:賢者(トライアルマップでのクラスです)
ベルン国王ゼフィールの妹姫。兄王ゼフィールの狂気を憂い、国宝ファイアーエムブレムを持ち逃亡。連れ戻されそうになったところをロイたちに救われ、祖国と戦うことに苦しみつつも行動をともにする。気品あふれる容姿と優雅な物腰で、プリンセス中のプリンセスと内外の評判も高い。かつては優しかった兄・ゼフィールが、狂気の王になってしまった様を目の当たりにしたギネヴィアには、外に助けを求めることしかできなかった。兄が変貌してしまった理由をロイに語るギネヴィアからは、祖国の暴走を何としても止めなければならないという、ベルン国王の妹としての強い使命感が感じられる。ベルン動乱が終結し、自らベルンの女王として載冠することになったギネヴィアは、兄を失った悲しみを隠し、祖国の復興のために働いたという。
No113
エリウッド:37歳:リキア地方フェレ公国:フェレ侯爵
家族:妻・リン、息子・ロイ
リキア諸候連合に属するフェレ侯爵で、ロイの父親。数年前から病に侵されてからはずっと療養生活が続いているが、かつてはリキア一とうたわれた騎士であり、息子のロイにとっては終生の目標でもある。ベルン軍の侵攻に対処すべく同盟軍が結成されると、自らの代理にとロイを送り出す。軍に参戦出来ないことを、彼自身歯がゆく思っている。ベルンに対抗してリキアが軍をおこすことがきまると、自身に戦地へ赴くだけの体力が残ってないと悟ったエリウッドは、留学先のエトルリアからロイを呼び寄せ、フェレ侯代理として叱咤激励して送り出した。数十年前の雄姿を知るものにとっては、エリウッドの衰えた姿を見るのは寂しい限りである。もっとも、彼の裏表のない高潔な魂は、息子のロイにしっかりと受け継がれ、ベルン動乱を収束に導く原動力の1つになったのもたしかな事実である。動乱終結後は、侯爵の地位を息子のロイに譲ったあと、妻のリンと隠居生活を送ったという。
No114
ヘクトル:37歳:リキア地方オスティア公国:オスティア侯爵
家族:妻・フロリーナ、娘・リリーナ
リキア同盟の盟主オスティア侯爵であり、リリーナの父親である。リキア同盟の盟約のもとに軍を結集、ベルンの侵攻に立ち向かったが敗退し、自身も重傷を負ってベルンの虜囚となってしまった。かけつけたロイによって救い出されたが、後事を託して息を引き取った。人物の好悪がはっきりとしていたために、内に裏切り者を生んでしまった。ヘクトルはフェレ領地の北に位置するアラフェン城にリキア同盟軍を集結させ、ベルンへの対策を協議していた。だが、ロイたちが合流する半日前にブルーニャ、ナーシェン率いる竜騎士軍団に強襲されて軍はほぼ壊滅し、ヘクトルは捕らわれて、ゼフィールの元へさらされた後に牢屋に放りこまれた。一足遅く到着したロイたちに、ベルン軍が古の竜を復活させたことを伝えると、オスティア軍の全権と愛娘リリーナをまかせて息を引き取ったという。
研究所所長フィン:これにて「エレブ人物図鑑・封印の剣編」は終了です!!
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