フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

「フィンのトラキア戦記」のあらすじ


一番↓に第21話までの分を掲載しているので、初めての方からはここから読んでみてね~





<あらすじ>
グラン暦776年・・・
レンスターの王子リーフは、いつか祖国を奪回出来ることを夢見て、トラキア半島内を忠臣であるフィンとその妻であるラケシス、そして2人の娘であるナンナと共に逃亡生活を続けていた。やがてターラにてラケシスが息子がいるというイザークにいくことに。はじめこそ反対していたフィンだったが、彼女の決意が強いことを知り認めることに。その後、帝国軍の執ような追っ手から逃れ、ようやくたどり着いたのはフィアナ村だった。この村の代表を務めるエーヴェルはリーフの素性を知りながらも、暖かく迎えてくれた。そしてリーフが15歳になった時、運命の時が動き始める。
フィアナ義勇軍と同行していたリーフとフィンは、フィアナ村に戻った時、村が帝国軍によって占拠されたことを知る。エーヴェルたちとともに村に巣くっていた帝国軍を打ち破るものの、ナンナとエーヴェルの義娘マリータが連れ去られてしまう。
2人の救出のためにフィアナ義勇軍はマンスターに向けて動き出した。やがて、イスの村でブラギの司祭アウグストと出会い、彼を軍師として迎え入れる。
途中イスの村の青年ロナン、海賊団のボスを務めていた盗賊リフィス、シスターのサフィを仲間に加え、一路ケルベスの門へ。
だが、そこで待っていたのはナンナとマリータを人質にとる、帝国軍の将軍レイドリックの罠であった。
一時的にリーフたちとばらばらになったが、フィンは後にサフィとともにミーズ城近くの森へ逃れる。やがてリーフたちと再会し、娘のナンナとも再会を果たしたフィンだったが、エーヴェルはリーフたちを助けるために、レイドリックの罠にはまり「石」とされてしまった。
その後、紫竜山でダグダたちと再会し、トラキアのハンニバル将軍の別荘で、レンスターの重鎮の1人ドリアス卿とその娘セルフィナと再会する。新生ランスリッターを引き連れ、順調にターラへと進むリーフたち。
そしてターラではターラ市長の娘リノアンと再会を果たす。
そして帝国軍との激しい闘いを潜り抜け、ついにレンスター城へとたどり着いたリーフたちは、レンスター城を占拠していたフリージ軍のグスタフ指令官を打ち破り、十数年ぶりに祖国を奪回した。
だが、帝国軍もレンスター奪回のために大軍をもってリーフたちに迫ってきた。その戦いの最中、重鎮の1人ドリアス卿を失ってしまうが、悲しみを乗り越え、その後もフリージ軍と半年間にわたって死闘を繰り広げた。
その努力が実り、セリス軍率いる「解放軍」がアルスターを占拠していたブルームを撃破。そしてレンスターにも援軍が駆けつけ、フリージ軍は撤退していった。
そしてリーフは従兄弟であるセリスとの対面を果たし、フィンとナンナもデルムッドとの対面を果たしたのであった。



「フィンのトラキア戦記」第21話まで分はここからどうぞ!!

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そして第22話分からは別ページからどうぞ。

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