フィンとリーフのトラキア博物館

フィンとリーフのトラキア博物館

「剣聖と黒騎士と・・・」の人物紹介



最新更新情報:08年1月12日に、レフィルの項目に恋人を追加したよ!!
さらに09年3月5日に、リュカとフレイの項目に恋人の名前を追加しました!!
(リーフ館長)


No01

チュラ:23歳:ノディオン王国第1王子:ソードマスター
恋人:レイチェル

デルムッドとマリータの息子で、ヘズルとオードの血をひくノディオン王国の第1王子で、エイシャとセシールの兄。実は幼いころ母親であるマリータとともに、イザークのティルナノグにある孤児院で3年間過ごしていた経歴がある。髪型は父であるデルムッドに似ているが、色はマリータと同じ黒髪である。性格はやんちゃで明るく、しかもイタズラ好きでよくマリータにしかられる。ヘズルの血をひいているのだが、母方のオードの血が勝ったのか騎士ではなく剣士としての道を選ぶ。だが、その実力は凄まじく、イザークの奥義である「流星剣」と「月光剣」を難なく使いこなす。
ユングヴィ家のリュカ公子とフレイ公女とは、領地が近いこともあって親交が深く、2人ともチュラとは同い年であるため仲は良い。特にリュカとは何かと競争心が高く剣や弓の勝負をすることが多い。
アグスティにいる従兄弟エルトシャンとレイチェル、アルフとは、実の弟、妹のように可愛がっている。しかしレイチェルだけは「従妹」以上の感情を持つようになり、アグストリアで起こった「ベルクローゼン事件」の後に、彼女に告白し恋人同士となる。そして4年後に起こったレンスターでの「黒い牙騒動」の半年後、レイチェルと結婚する。


No02

エイシャ:19歳:ノディオン王国第1王女:パラディン
恋人:エルトシャン

デルムッドとマリータの娘で、ヘズルとオードの血をひくノディオン王国の第1王女で、チュラの妹でセシールの姉。「アグストリア解放戦争」の翌年に生まれた。マリータにそっくりだが髪の色はデルムッドと同じ金髪である。性格は優しくおとなしいが兄のチュラが大好きで、よく後についてくる。チュラとは違い、ヘズルの血が勝ったのか父親のデルムッドを追って騎士の道を選ぶ。騎士とはいえ、よく稽古で怪我をした兄のチュラを回復の杖で治療していたこともあり、剣よりも杖が得意であらゆる回復の杖を使いこなす。アグスティにいる従兄弟のエルトシャンは同い年で幼なじみで、レイチェル、アルフとは妹と弟同然に可愛がっている。また、ユングヴィ家のリュカ公子とフレイ公女とも領地が近いこともあって親交が深く、特にフレイとは実の姉妹のように仲がいい。エイシャはフレイの得意魔法である雷の精霊が見えるのだが、エイシャ本人は魔法は使えないものの相性はいいらしい。
エルトシャンとは従兄弟以上の感情を持つようになり、アグストリアで起こった「ベルクローゼン事件」の後に、エルトシャンから告白されて、恋人同士になる。そして4年後にレンスターで起こった「黒い牙騒動」の半年後、ついにエルトシャンと結ばれる。


No03

エルトシャン:19歳:アグスティ王国第1王子:パラディン
恋人:エイシャ

アレスとリーンの息子で、ヘズルとブラギの血をひくアグスティ王国の第1王子で、レイチェルとアルフの兄。「アグストリア解放戦争」の翌年に生まれた。容姿はアレスとアレスの父エルトシャン(先代)にそっくりで金髪である。性格は真面目で優しいのだが、やや気弱なところがある。とはいえ「魔剣ミストルティン」の継承者だけあって、剣の腕はかなりのものがある。父親を追って騎士の道へ進む。剣や槍をもつと、なぜか表情が引き締まり、人が変わったかのような実力を見せる。従兄であるチュラとは幼いころから「アニキ」と呼んで慕っており、よく剣の稽古をするのだが、なかなか勝てない。もう1人の従姉エイシャとは同い年の幼なじみで、従妹セシールとは妹同然に可愛がっている。エイシャとはずっと一緒だったこともあって、気にかけていたのだが「ベルクローゼン事件」の後に本格的に恋人同士となり、そして4年後にレンスターで起こった「黒い牙騒動」の後に、ついにエイシャと結ばれた。


No04

レイチェル:18歳:アグスティ王国第1王女:ダンサー
恋人:チュラ

アレスとリーンの娘で、ヘズルとブラギの血をひくアグスティ王国の第1王女で、エルトシャンの妹でアルフの姉。容姿はリーンにそっくりだが、どちらかというとリーンの母シルヴィアに似ていて、髪色は母親譲りの緑色。性格は明朗快活だが、実は寂しがり屋でよくエルトシャンのあとをついてくる。リーンと同じ踊り子であり、その美しい踊りは家族はもちろん、親戚であるデルムッド一家や、コープル一家を和ませている。彼女の踊りは不思議な力があり、周りに力を与える効果がある。従兄弟であるチュラとエイシャとは、実の兄と姉のように慕っていて、従妹のセシールとも妹同然に可愛がっている。特にチュラとは幼いころからよく遊んでもらっていて、淡い恋心を抱いていた。そして、アグストリアで起こった「ベルクローゼン事件」の後に、チュラから告白され恋人同士になる。さらに4年後にレンスターで起こった「黒い牙騒動」の半年後、ついに長年の想いが実り、レイチェルはチュラと結婚する。


No05

ディアルト:22歳:ノディオン王国王弟(新トラキア王国ランスリッター隊長):デュークナイト
恋人:ルージュ(オイフェとパメラの娘)

フィンとラケシスの息子で、デルムッドとナンナの弟。ヘズルの血をひくのだが、レンスターで生まれたこともあって剣よりも槍が得意。髪の色は父親と同じ青色で、容姿は若いフィンにそっくり。性格はこれまたフィンと同じく真面目で誠実だが、意外と行動的なところもあり、これは母ラケシスの影響があるようだ。「伝説の槍騎士」で有名な父フィンを心から尊敬していて、彼のあとを追って、槍騎士の道へ進む。しかし稽古では一度もフィンには勝てず、いつかフィンから一本をとることを目標としている。ちなみに兄のデルムッドと姉のナンナとは15以上の年の差がある。リーフとナンナの子供たち、デュランとセリナ、アリオーンとアルテナの子供たち、アーヴィングとエイミとは幼なじみで、とても仲が良く、兄デルムッドとマリータの子供たち、チュラとエイシャ、アレスとリーンの子供たち、エルトシャンとレイチェルとも幼いころからの知り合いであり、とても仲がいい。しかしチュラからはよく「叔父上」と呼ばれからかわれている(事実そうなのだが)。シアルフィにいるルージュとは、バーハラの仕官学校時代からの同級生で恋人同士。1年に1回バーハラで会う以外は、手紙でやりとりしていて遠距離恋愛を続けている。


No06

レフィル:19歳:ノディオン王国王妹(新トラキア王国ランスリッター副隊長):パラディン
恋人:トール(オイフェとパメラの息子)

フィンとラケシスの娘で、デルムッドとナンナ、ディアルトの妹で一家の末っ子。ヘズルの血をひくのだが、レンスターで生まれたこともあり、兄のディアルトと同じく、剣よりも槍が得意。容姿はラケシスとうりふたつで、時々父のフィンでさえ、あまりにも似ているのか間違うこともある。髪の色は父と次兄と同じ青色。勝ち気で負けず嫌いであり、ラケシスにそっくりだと父フィンは語る。「伝説の槍騎士」の父を尊敬していて、自らも騎士の道を選ぶ。しかし槍の腕ではフィンはもちろんだが、兄のディアルトにもなかなか勝てない。なので、聖騎士の道に進む。回復魔法が使えることもあって、稽古が終わったあとのディアルトやデュランたちの回復に勤しんでいる。デルムッド、ナンナとは15以上の年齢が離れている。主君であるリーフと姉で王妃のナンナの子供たちのデュランとセリナ、アリオーンとアルテナの子供たちのアーヴィングとエイミとは幼なじみで仲が良く、デュランたちにとってはもう1人の妹同然の存在。兄デルムッドとマリータの子供たちチュラとエイシャ、従兄のアレスとリーンの子供たちエルトシャンとレイチェルとも親交があり、とくにエイシャとレイチェルとは同年代ということもあって、特に仲が良い。なお彼女を怒らせると、容赦なく手槍が飛んでくることが多く、チュラが「叔母上」とからかって呼んだ瞬間に、超高速で手槍を投げ飛ばしてくる。
シアルフィ公子のトールとは恋人同士で、数年前に次兄のディアルトに紹介されたのがきっかけで、話をしていくうちに共通の趣味が元で意気投合。年に一度のバーハラ訪問のときにデートをする以外は、月に一度手紙でやり取りをしながら遠距離恋愛を続けている。


No07

デュラン:23歳:新トラキア王国レンスター王家第1王子:マスターナイト
恋人:エイミ

リーフとナンナの息子で、ノヴァとバルド、ヘズルの血をひく新トラキア王国・レンスター王家の第1王子で、セリナの兄。容姿はリーフよりも、リーフの父キュアンに似ていて、髪の色は栗色。聖戦終結後にリーフとナンナが結婚し、その翌年に生まれる。性格はやんちゃで祖父のフィンの悩みの種となっているが、意外としっかりもの。常に国のことを考えていて、次の王の期待も寄せられている。父がマスターナイトだったこともあり、自分も同じ道に進む。武芸に長けていて、あっという間にすべての武器や魔法、杖などを使いこなせるようになる。従兄弟であるアーヴィングとエイミとは幼なじみで仲が良く、エイミとは親が決めた許嫁同士。ノディオンのチュラやエイシャとは、チュラの父とデュランの母が兄妹なので、従兄弟同士である。さらにフィンとラケシスの息子ディアルトとは、叔父ではあるのだが年下なので、実の兄弟のように仲がいい。レンスターで起こった「黒い牙騒動」の翌年にエイミと結婚した。


No08

セリナ:21歳:新トラキア王国レンスター王家第1王女:セイジ(賢者)
恋人:アーヴィング

リーフとナンナの娘で、ノヴァとバルド、ヘズルの血をひく新トラキア王国・レンスター王家の第1王女で、デュランの妹。容姿は母親ナンナにそっくりで、祖母であるラケシスともよく似ていて、髪の色は金色。デュランとは2つ違いである。性格は清楚でおとなしく優しいのだが、意外と芯が強い。これは母ナンナの影響があると思われる。兄のデュランを慕っていて、よく一緒にいることが多い。またフィンとラケシスの息子、ディアルトのことを「もう1人の兄」のように慕っていて、デュランとディアルトの稽古を見ることが日課になっている。杖に長けていて、よく稽古で怪我をするデュランとディアルトの治療を行っていた。今では魔法も使えるようになり、炎、雷、風、光の4種の魔法まで使いこなせるようになった。従兄弟であるアーヴィングとエイミとは幼なじみで仲が良く、アーヴィングとは両親が決めた許嫁同士。ノディオンのチュラとエイシャも、彼らの父と自分の母が兄妹であり、従兄弟同士である。レンスターで起こった「黒い牙騒動」の翌年にアーヴィングと結婚した。


No09

アーヴィング:22歳:新トラキア王国トラキア侯爵家第1公子:ドラゴンマスター
恋人:セリナ

アリオーンとアルテナの息子で、ノヴァとバルド、ダインの血をひく新トラキア王国・トラキア公爵家の第1公子で、エイミの兄。容姿は若いころのアリオーンにそっくりで、髪の色は濃い緑色。聖戦の1年後にアリオーンとアルテナが結婚して、翌年に生まれた。性格はアリオーンに似ていて真面目で誠実で、誰よりも国のことを思っている。が、イタズラ好きでもありたびたび両親に叱られている。両親とも竜騎士だったこともあって、同じ道に進む。竜騎士ダインの血を濃くひいていて、「天槍グングニル」の継承者でもある。槍が得意だが父であるアリオーンにはまだ一度も勝ったことがなく、いつかアリオーンから一本をとることを目標にしている。従兄弟であるデュランとセリナとは幼なじみで仲がよく、セリナとは両親が決めた許嫁同士。またフィンとラケシスの息子であるディアルトとは同い年というだけあって気があうことが多い。レンスターで起こった「黒い牙騒動」の後に、正式にセリナにプロポーズし、翌年無事結婚した。


No10

エイミ:21歳:新トラキア王国トラキア侯爵家第1公女:ドラゴンナイト&パラディン
恋人:デュラン

アリオーンとアルテナの娘で、ノヴァとバルド、ダインの血をひく新トラキア王国・トラキア公爵家の第1公女で、アーヴィングの妹。容姿は若いころのアルテナにそっくりで、髪の色は栗色。アーヴィングの1年後に生まれる。性格はしっかりものなのだが、意外と甘えんぼうである。両親と同じ竜騎士の道に進むが、祖父同然であるフィンを尊敬していて、パラディンの称号ももっている。1度に2つのクラスをもつのはユグドラル大陸でも、非常に希である。槍騎士ノヴァの血を濃くひいていて「地槍ゲイ・ボルグ」の継承者でもある。槍と剣が得意だが、兄であるアーヴィングにはかなわないようだ。従兄弟であるデュランとセリナとは幼なじみで仲がいい。デュランとは両親が決めた許嫁同士でもある。またフィンとラケシスの息子であるディアルトとは「もう1人の兄」同然に慕っていて、2人を呼ぶ時アーヴィングの場合が「兄上」で、ディアルトの場合は「兄さん」と使い分けている。レンスターで起こった「黒い牙騒動」のあと、デュランのプロポーズをうけ、翌年結婚した。

No11

リュカ:23歳:グランベル王国ユングヴィ公爵家第1公子:スナイパー
恋人:ミーア

ファバルとイシュタルの息子で、ウルとトードの血を引く、グランベル王国ユングヴィ家の第1公子で、フレイの双子の兄。容姿はファバルにそっくりで、髪の色は父親と同じ金髪。聖弓イチイバルの継承者。ノディオン家のチュラとエイシャとは領地が近いこともあり、よく遊びに来ている。チュラとは幼なじみで同い年の親友で仲が良く、エイシャも妹のようにかわいがっている。チュラとは似たもの同士であり、よく剣や弓の勝負などをして腕を競い合っている。弓の腕には自信を持っていて、聖弓イチイバルも難なく使いこなしている。負けず嫌いなところもあり、よく双子の妹フレイにたしなめられている。
女性に人気があったにもかかわらず、恋人がいなかったリュカだったが、今では親戚でもあるフリージ家のミーアと恋仲となった。

No12

フレイ:23歳:グランベル王国ユングヴィ公爵家第1公女:セイジ(賢者)
恋人:ユーグ

ファバルとイシュタルの娘で、ウルとトードの血を引く、グランベル王国ユングヴィ家の第1公女で、リュカの双子の妹。容姿はイシュタルにそっくりで、髪の色は母親と同じ銀髪。雷魔法トールハンマーの継承者。ノディオン家のチュラとエイシャとは領地が近いこともあり、よく遊びに来ている。チュラとは同い年の親友だが、エイシャとは特に仲がよく自分の妹のようにかわいがっている。双子の兄のリュカと違いしっかりもので、寝坊が多いリュカをよく起こしに来ている。両親の取り決めにより、フリージ家の公子ユーグと婚約が決まっているのだが、実は初恋の相手はチュラだったらしい。魔法には自信を持っていて、雷魔法トールハンマーも難なく使いこなしている。

No13&No14

デルムッド:42歳:ノディオン王国国王:フォレストナイト
マリータ:40歳:ノディオン王国王妃:ソードマスター

ノディオン王国の国王と王妃で、チュラとエイシャの両親。デルムッドの父は「伝説の槍騎士」であるレンスターの槍騎士フィン、母は元ノディオン王国の王妹のラケシスで、ヘズルの血をひくフォレストナイト。マリータの父はイザークの領地リボーの領主の子でシャナン王子とは従兄で、オードの血をひくソードマスター。2人はレンスター攻防戦で出会い、同じ軍で戦ったこともあり、一緒にいることが多かった。聖戦終結後、お互いの事情もあって、デルムッドはアグストリアに、マリータはイザークに行き、お互い離れ離れになってしまう。しかし4年後「アグストリア解放戦争」を終結させたデルムッドは、イザークの孤児院にいたマリータを迎えにいき、その場でプロポーズ、彼女も受け入れる。実はこの時すでに、マリータはデルムッドの子であるチュラを出産していた。そしてアグスティ城で結婚式をあげ、翌年エイシャを出産する。現在ではさらに3人目であるセシールを出産し、夫婦仲も非常にいいのである。


No15&No16

アレス:44歳:アグスティ王国国王:パラディン
リーン:40歳:アグスティ王国王妃:ダンサー

アグスティ王国の国王と王妃で、エルトシャンとレイチェルの両親。アレスは「獅子王」と呼ばれたエルトシャン(先代)の息子でヘズルの血を濃くひき「魔剣ミストルティン」の継承者でもあるパラディン。リーンはエッダの神父クロード司祭と踊り子シルヴィアの娘で、現エッダの司祭であるコープルの姉。2人はダーナで出会い、すぐに仲良くなる。リーンがダーナの領主ブラムセルに捕らわれた時、アレスはダーナ城に乗り込みリーンを救出。その場でプロポーズする。その後セリス率いる解放軍に加わり、アレスは従弟妹であるデルムッドとナンナ、リーンはコープルと面会を果たす。聖戦終結後2人はデルムッドとともに「アグストリア解放戦争」に赴き、セリスたちの協力もあって4年後、祖国の解放を果たした。その後デルムッドとマリータと共に、結婚式と即位式をあげた。翌年に息子のエルトシャンが、さらにその翌年には娘のレイチェルを授かる。現在では3人目である息子のアルフを出産し、夫婦仲も非常に良いのである。


No17&No18

リーフ:42歳:新トラキア王国国王:マスターナイト
ナンナ:40歳:新トラキア王国王妃:パラディン

新トラキア王国の国王と王妃で、デュランとセリナの両親。リーフの父は槍騎士ノヴァの血をひくレンスター王子キュアン、母は聖戦士バルドの血をひくシアルフィ公女で、2つの聖戦士の血をひくマスターナイト。ナンナの父は「伝説の槍騎士」であるフィン、母は元ノディオン王国王女ラケシスで、ヘズルの血をひくパラディン。2人は幼なじみであり、いつも仲良く遊んでいた。聖戦でも2人は常に一緒に戦っていた。聖戦終結後、リーフはナンナにプロポーズし、彼女も受け入れ、レンスターに帰国後に結婚式と新トラキア王国としての国王と王妃の即位式もあげた。翌年に息子のデュランが生まれ、さらに2年後には娘のセリナが生まれた。いつも仲が良いフィンとラケシスのような、いつまでも仲のいい夫婦を目指しているそうだ。


No19&No20

アリオーン:48歳:新トラキア王国トラキア侯爵:ドラゴンマスター
アルテナ:45歳:新トラキア王国トラキア侯爵妃:ドラゴンマスター

新トラキア王国の南部にあるトラキア侯爵家の侯爵と侯王妃で、アーヴィングとエイミの両親。アリオーンは竜騎士ダインの血をひく前トラキア王子で、天槍グングニルの継承者。アルテナはキュアンとエスリンの娘でリーフの姉なのだが、幼いころにアリオーンの父トラバントによって両親を殺され、以後はトラキアの王女、アリオーンの妹として育った過去がある。槍騎士ノヴァの血を濃くひき、地槍ゲイ・ボルグの継承者である。聖戦ではお互い敵同士として戦ったのだが、後に和解する。聖戦終結後はアリオーンは旅に出る。翌年帰国するとアルテナと婚約を発表し、後に2人は結ばれた。翌年に息子のアーヴィングが、さらに翌年には娘のエイミが生まれた。現在はトラキアの発展のため忙しい日々を送っている。


No21&No22

セシール:4歳:ノディオン王国第2王女:ソードファイター→ソードマスター
アルフ:4歳:アグスティ王国第2王子:プリースト&魔道士→賢者
(この2人に関しては、のちにつくクラスとなっています)

セシールはデルムッドとマリータの末娘で、チュラとエイシャの妹。ヘズルとオードの血をひいていて、容姿はマリータの生き写しである。2人の兄と姉に囲まれ、明朗快活に育っている。幼いとはいえ、イザーク奥義「流星剣」と「月光剣」を受け継いでいて剣の腕は子供の域を完全に越えている。特に「月光剣」に関しては、寝起きとはいえ兄チュラを一撃で気絶させるだけの威力をもっている。
アルフはアレスとリーンの末っ子で、エルトシャンとレイチェルの弟。ヘズルとブラギの血をひいていて、容姿はアレスに似ているのだが、髪の色は母リーンと同じ緑である。2人の兄と姉に囲まれて、明朗快活に育っている。幼いがすでに初級魔法とリカバーなど上級の回復魔法の杖を使いこなせるほどの魔力をもっていて、エルトシャンとレイチェルも彼の魔法で助けられることもある。2人は生まれた日が同じ日であることもあり、実の兄妹のように仲がいい。


「剣聖と黒騎士と・・・」の人物紹介はひとまずここまでです。まだ増える可能性もあるよ~

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