「笑門福来家族」

「笑門福来家族」

2001年。




わたしは神奈川。彼(だんなさん)は千葉。
片道2時間くらいのプチ遠距離がはじまりました。


わたしは営業職につきました。
右も左もわからない中 手探り状態でした。
毎日必死に働きました。
人と話すことが得意だったので 徐々に契約をとれるようになってきました。

彼はというと・・、
尊敬できる先輩も多く、ちょっとしたセレブの方との飲み会などもあり
必死で仕事を覚えながらも 刺激的な毎日のようでした。


徐々に仕事に慣れてきたころ・・
わたしはお客様から クレームを受けるようになりました。
今振り返ると、会社の人間としてのわたしを指摘されていたのに
わたしという人間を否定されたのだと 思い込み 悩みました。。


学生の頃に比べると 格段と会える機会が減ってしまった
わたしたちですが 励ましあって がんばりました。


泣き言を言うのは、いつも私でしたが・・(汗)


2005.2.2

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