「笑門福来家族」

「笑門福来家族」

2003年。結婚の約束。




わたしは 2年目よりも規模の大きな仕事を任されるようになりました。
この時には、すでに仕事を仕事と割り切ることができるように
なっていました(笑)。

部下のクレームもわたしが処理する立場にもなりましたが
1年目のわたしと違い、自信をもって対処できるようにも
なっていました。

少しは成長したな。としみじみとかんじます(笑)


彼はというと・・
いくつかのプロジェクトに参加し、仕事に対して熱心に取り組んでいました。

しかしある時 話をしていると
彼がなんとも 傲慢な意見と態度を示したので
本気モードで説教しました(笑)。←自分のことは棚に上げております(汗)
場所は「牛角」でした(笑)。


わたしも彼も 社会人に少し慣れてきて態度が大きくなってしまった
若造たちだったのです(汗)

彼はわたしが説教した(笑)「こんな大人になろうよ」の項目・・
たしか・・10項目くらいを 必死に手帳にメモしておりました。
*先日、 新しい手帳にも書き写している姿を発見しました♪←律儀じゃのう。*

やっぱり ↑こういうところが好きですなあ。
根は 威張らず、素直なところ。。。


聞いてみると・・彼の真意が見えてきました。

周りも虚勢を張って仕事をしているので、「自分はできる」と豪語したり
「自分はできる」と常に思い続けなければならないということ。
激しい社会に 彼は身を置いている。 
そう痛感しました。。


この時に、せめて私といるときは 彼が社会から解き放たれて
自然体でいられるように私も努力しよう。 と思ったわけなのです。


そんな 社会人としての意見も
ふたりで熱く交わせるようになったわたしたち。



彼はそわそわしておりました・・・。
一緒に暮らすコトが  身近に感じられるようになってきました。。



彼が 思わせぶりな発言を多々するようになってきました。。。
(またいつかのように さぐってたのかい?)


私の25才の誕生日はもう間近でした。。


夏生まれの私、誕生日の前日まで2人で沖縄にいきました。。
飛行機の乱れはありましたが その他はなにもなく・・・
帰ってきました・・。(沖縄か!? と思っていたので あれっ?)


そして 私の誕生日。。。
わたしがあこがれていた お店が予約してありました。

台風の吹き荒れる中(いつもはたくさんの人が行きかう通り、
その日は ホントウに 誰もいませんでした。)

食事の前に ジュエリ~ショップへ。
指輪を見ている私に彼が、
「これのほうがいいんじゃな~い(汗)」と ブレスレット。

ふむふむ。
ピーン。
女の勘、ピーン。

「それにする。ありがとう。」と私。


お店に着くと なんと 個室が用意されておりました。。。

うるうる。


コースを食べ終わって・・

カードを渡されました。。。。

言葉だけだと 冗談だと思われるから と。←長い付き合いですからなあ(汗)


うるうるるるるうるるうるうるうるうるうるるるる・・・・・。


メッセージの横には 「実印。」


うううううう うけるっ~~~~~!!


すきだわ。
こ~ゆう人♪

と こんな風に
わたしと彼は 「家族」になるお約束をしたのでした♪

2005.2.3

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