少年メランコリィ

少年メランコリィ

2006.01.25
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1月24日。あれからもう1年が経ってしまいました。
1年って、あっという間なんですね。でも長くもあったのかもしれない。
よくわからないや。わからない。

昨日はスキーでへとへとだったんですけど、1回家に帰ってからまた枝幸にきて、圭吾さんに会いに行きました。

病室には圭吾さんの母や親戚の人もいて。

去年の今の時間はまだ「居た」んだよね、とか。何してたんだろうねとか。

これから自分がどうなるのかわかってないんだよね とか。

話しながら、皆泣いていました。


圭吾さんは一時期よりは少しだけ肉付きもよくなって、段々元に戻ってきているような・・・そんな感じがしました。


2年の出席日数は辛うじて足りてたから進級はできたけど。
永遠の高校3年生ってことですよね笑 あたしと同学年になるのももうすぐだよ笑


きっと圭吾さんはずーっとこのまま。
本当に奇跡が起きない限り。医学が目覚しく進化しない限り。

先の見えない希望なんて無に等しいですよね。



うちはこれからどうなるんだろうなぁ・・・
このままダラダラ過ごして、来年の今頃に「もう2年経つんだなぁ」とか言って、再来年は受験でグチャグチャになりながら思い出したりするんだろうか。
でも、絶対忘れないだろうなぁ。

根底には圭吾さんがいて、何もかもに影響すると思う。
もう好きとか色んなものを超越したとこにあの人はいるもん。笑

これから好きな人ができて付き合ったとしてもあの人のことを思い出して追い求めるんだろうか。そう考えたら怖いな笑


看護士になって、あの人のそばにいられたら。それがモゲ太の夢。






いなかったら寂しいもの。でもそれってただ利用しているだけでしょう?
自分以外はどうでもいいとかいう人に友達は必要なのかな?
あたしは友達には全部知ってほしい。ほんっとうに大好きな友達には自分の一部みたいになってほしいとまで思う。そりゃぁ全ての友達にそれは求められないけど。
何も言ってくれない人よりはマシなんじゃないかな。

自分が独りにならない為の張りぼての友達なんか欲しくない。
そしてそんな張りぼてになんかなりたくない。


ねぇ、
張りぼてに助けなんて求めないでしょう?





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最終更新日  2006.01.25 21:23:49コメント(0) | コメントを書く


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