踊る放射線技師 肉球星別館

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天体その2

はい皆さん天体1で星の誕生がわかったかな?

では、身近な太陽について勉強してみよう! 太陽はどのぐらい前から光ってるか

皆知っているかな? 

じつは現在の太陽は光り続けて約47億年というところなんですよ!

太陽は100億年くらい光り続けられるらしいが確認した事ないので確かかどうか。

太陽より3倍から8倍くらい大きい星も表面上は同じ進化の過程をたどりますが、内部の様子は違うみたいですね。このくらい大きくなると中心部の状態は核融合の暴走を誘発してしまいます。ヘリウムの核融合でできるカスは炭素とか酸素なんですが、この炭素が燃えカスのくせにさらに核融合するくらい温度が上がってしまい、大爆発します。これを炭素爆燃型超新星と呼び、白色矮星でも周囲の状況によってはそこそこの確率で起こり得るようです。

太陽の8から30倍くらいの大きさの星って想像できないですけどね(^^;)

太陽の30倍以上というばかでかい星の運命はどんななんでしょう。超新星となるのは重たい星の共通の進化の過程ですが、この場合あまりの大きさに中心部が中性子の塊になってもまだ支えきれないほどつぶれます。つぶれてつぶれて...。どこまでもつぶれていって、ものすごい重力を有した天体になります。あまりの重力にもはや光りさえもでてこられない、ブラックホールの誕生です。

一応断わっておきますが筋肉マンのブラックホールとは全く関係有りません。

天体望遠鏡のレンズが割れてから観測できないのが残念なこの頃ですが、惑星を

みるのが好きでした。特に木星は神秘的ですばらしい。

また望遠鏡で観測し、写真を撮りたいと思ってます。




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