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おぼえ言葉




許さない、絶対に許さない
君をずたずたにして去った
あいつを俺は絶対に許さない。
また来たら、俺は殺しに出て行く。

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この街には汚れた愛ばかり
この海に綺麗な景色はない
だからこそ誰かが愛という
生命をこの街に与えてくれたのだよ
たとえば、君とボク、生命を絶つ必要はない

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ボクの心も君のも
今では硝子の破片
拾っても、もとには戻らない
だから、一緒に硝子混ぜ合わせて
きらきら綺麗な結晶をつくろうよ

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強がった涙も
弱さに伏した涙も
結局、愛情に飢えた涙
とボクは覚えたんだ

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震えるよ、笑え。
傷が消えないよ、笑え。
怖くて眠れないよ、笑っていてくれ。
今、どこにいるんだ?すぐ行くから。
俺は怯えるお前を助けに行くから

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明日幸福がやって来ないと知って
いたら、最初から生きちゃいない。
お前が産まれてきたのは、
どこかで誰かに愛情を注いで
もらえるのを知っていたからだ。

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ボクが血が出るほど噛み締めた唇は
全然叶ってくれないあなたの幸だと知った。
あなたの幸だけが、噛み締める力を緩めるんだと。

- - - -

市販の薬品がボクの身体
を慣れさせた、もうこの薬品
の効き目は減少したと思ったとき
ただ、恐怖に怯えるだけでした。
また来る日が来るのかどうか、願ってません

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もしこの街に死ぬほど
願う誰かの幸福が叶うこと
がないのなら、ボクはすぐ死ぬ

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もういや、剃刀が必要やねん。
いいよ、ボクはその傷が増えぬ
ようにもっともっと頑張るよ。
でも、腕がもう慣れたというなら
今度は心が痛むよ、それも
慣れたらボク死んじゃうよ。

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泣いた、泣いた、叫んだ
でもボクの涙を拭いたのは
あなたの温もりのあるハンカチ
いつか、まっさらにして返すからな

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汚い言葉から、綺麗な言葉
この街には言葉ばっかりあるけれど
ボクは迷わず、あなたへの言葉を選びました。
ありがとう、これからも一緒なんだよ なんて。

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本当は、大丈夫。
きっと、大丈夫だぞ
と言う綺麗な君がいつもいるから。

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ボクが悔しかったのは
その腕の傷に慣れていく
あなたをただ見ることだった。

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電池切れ、電池切れ、電池切れ
お前は機械なんかじゃない。
お前は人間なんだよ、生きてるんよ。
生きる為の電池なんか最初から、ないんだ。

- - - -

嫌い、嫌い、大嫌い
これ好き、めっちゃ好きやし
そういうはっきりした所を気に入ったよ

- - - -

今なら帰れる、今なら戻れる
いや、絶対に俺は戻らない。
悲しみ続けるあいつを連れ戻す、絶対に。

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冬は寒い、けど温かい場所。
どんな苦しい時でも
幸せな場所はちゃんとあるよ。
きっとどこかにあるから、
明日俺と一緒に探そうか?

- - - -

あなたに嫌われるなら
諦めてあなたに生命尽くすよ
あなたに好かれるなら
諦めてあなたに生命尽くすよ
結局、あなたに尽くすんだよ

- - - -

あなたが必要な人は誰ですか?
その人はボクでありますか?
そうなら、きっとボクも
あなたを必要としますよ

- - - -

お前が夢見た素晴らしき人
はもういない、どこにもいない。
それはお前が素晴らしき人に
なる兆しが見えてきたということ

- - - -

俺は何も信じれない奴の為に
ただ、俺がその子を信じよう
簡単、俺がその子の手を引くだけだ。
そうするだけで、その子ははい上がれるだろ?

- - - -

明日風吹かないなら
俺はあなたの所へは行けない
あなたが風を吹かすのなら
その風に流され、あなたを包むんだよ

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嫌いなら潰せ
好きなら受け入れろ
成りたい自分に成るため
ならそのぐらい、今からやれ

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許せない奴がいる
というあの人が周りに
幸せを与えようと必死だった姿
は誰よりも、美しかったのだよ

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ボクの揺らぐ心を
黙って支えてくれるのが
あなたなら、ボクは
あなたに心から尽くすはず

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怖いのに慣れたら
怖くないってのは迷信
本当はそんなこと思ってないだろ?

- - - -

愚痴を言う
自傷もする
薬もたくさん飲む
でもどう考えても
幸せが一番良いんだ

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ただ不幸を呟く
奴に手は貸せない
お前は自分から不幸を
語る、不幸論者だからだ

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不安に負けない
方法をひとつ教えるなら
それは恐怖を取り除こうと
する強い意志だ。
難しくない、まず笑ってみろ

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君にあげたのは
笑顔という喜び
今月のプレゼント
これ以上良いものってある?

- - - -

そこで止まるな
駄目だ止まるな
絶対に止まるな
...疲れたら俺が背負ってやる

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この世で一番美しい
花を何輪摘んでも
あんた程綺麗にはならない。
だから苦労してでも
あんたを幸せにしようとするんだ

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そいつは病気だ
それは天敵なんだ
こう思えば戦えるよね?
例え相手が不安という病気でも
だから一緒に戦おうよ

- - - -

歩いて来た未知の道
振り返れば足跡は消えた
もう戻る道はない

- - - -

眼を瞑って
机に伏して涙こらた時
手をそっと触れられて
涙目はすっかり乾いたんだ

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もう力が尽きる
灯火は消え失せる
目の前が真っ暗になる
そんな時でも僕を笑顔で
呼ぶのはあなたでした










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