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源氏物語アーカイブにようこそ



ここでは、源氏物語を通して感じたことを記しています。古代文学作品の現代語訳が感動の再生を意味していると感じました。本作品が生きながらえるために生を産み、あらたな文学作品を興す。そんなきっかけになっているかと感じられます。心身の二元性と人物の概念(人物の裏表を表現している)、どのような物体にも光を当てれば影が出来る、射影が存在。投影されている射影は光源氏の人生そのものであり、またわたくしたちの人生を模写しているのでは、ないかなと感じています。源氏物語(げんじものがたり)は、平安時代中期に成立した、日本の長編物語、小説です。分量、内容、文学的成果のいずれから言っても王朝物語のみならず日本文学史上の雄であり、後世に与えた影響ははかりしれない。実際に平安日記文学にも多大な影響を与えた。傑作であり、その緻密さは他の追随を凌いでいる。

作者
一条天皇中宮上東門院彰子(藤原道長息女)に女房として仕えた紫式部がその作者であるというのが通説。もしくは大部分を作成したと推定。

概要
54帖より成る長篇で、800首弱の和歌を含む典型的な王朝物語。物語としての虚構の秀逸、心理描写の巧みさ、筋立ての巧緻、あるいはその文章の美と美意識の鋭さから日本文学史上最高の傑作とされる。物語は、天皇を中心とした王朝、平安朝中期を舞台にして、天皇の皇子として生まれながらも臣籍に降りて源氏姓となった光源氏が数多の恋愛遍歴をくりひろげながら人臣最高の栄誉を極め(第1部)、晩年愛情生活の破綻による無常を覚えるさままでを描く(第2部)。さらに老年の光源氏をとりまく子女の恋愛模様や(同じく第2部)、或いは源氏死後の世代たちの恋(第3部)がつづられ、長篇恋愛小説として一環としている。

後続して作られた王朝物語の大半は『源氏物語』の影響を受けており、後に「源氏、狭衣」として二大物語と称されるようになった『狭衣物語』などはその人物設定や筋立てに多くの類似点が見受けられる。また文学に限らず、絵巻(『源氏物語絵巻』)、香道(『源氏香』)など、他分野の文化にも影響を与えた点も特筆される。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から文章借用)

なお、M Shibata氏のページに記載の日本語化データベースにある、Kern氏とあるのは、わたくしです。嬉しくってリンクを張っちゃいました。しかし、すでに文学フォーラムは消失しており、同ライブラリからはダウンロードできません。


===引用開始===
文学フォーラム
作成:
Kern氏
登録:
Nifty-Serve「文学フォーラム」- LIB6 #53
FILE:
GENJITXT.LZH (95.8.15, 791KB, lha圧縮)
内容:
F文学版源氏物語全巻(Ver.1.1)。会話文の前には発言者の表示あり。
備考:
他に、桐壷~須磨までの各巻のファイル(by 静心氏)もあります(#39~51)。
===引用終了===

アーカイブ・ダウンロードはこちら。ダウンロード(809,975 bytes)
ファイル作成日時は1995年8月15日 00:00:00となっています。
無償で利用できます。制限は特にありません。

底本:
『日本古典文学全集』(小学館刊、阿部秋生・秋山虔・今井源衛 校注訳、主底本は大島本)。
旧版のほうの日本古典文学全集で現在は絶版。図書館等の蔵書に多くあります。
体裁:
世界各地にあるftpサーバで公開されている genji.txt.gz を基にした。
巻名、話者、頁数などのタグSGML-COCOA形式を除去した。Shift-JIS形式に変換、改行はCR+LF。
内容:
桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫・末摘花・紅葉賀・花宴・葵・賢木・花散里・須磨・明石・澪標・蓬生・関屋・絵合・松風・薄雲・朝顔・少女・玉鬘・初音・胡蝶・蛍・常夏・篝火・野分・行幸・藤袴・真木柱・梅枝・藤裏葉・若菜上・若菜下・柏木・横笛・鈴虫・御法・幻・匂兵部卿・紅梅・竹河・橋姫・椎本・早蕨・宿木・東屋・浮舟・手習・夢浮橋の各巻を1つのファイルにまとめた。ファイルのダウンロードはWWWブラウザから可能。将来的にはHTML化の構想あり。

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