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いつものように朝瞑想をしていると、
誰かが隣りの布団に二人程おり、
だれだ~~??と思っていると、
以前は頭からでしたが、
今度は足元からエネルギーがザーーっと入ってきて、
一気に体中に流れ込んで
前と同じようにビリビリとしびれました。
すると、暗闇の中へと体が吸い込まれ、
先の方に光が見えました。
その光へ向かってすごい速さで進んで行き、
近づいていくと、色んな色の光が動いていました。
その中に入ると、
突然宇宙空間に放たれ、
次は上へ上へと上っていきます。
周りを見渡すと、あらゆる惑星がたくさんありました。
ぐんぐんととても気持ち良く進んで行くと、
ある所へ入り込みました。
***
周りは全て真っ白な洞窟のようになっており、
まるで雪で覆われているような感じです。
スーパーマンのような形ではなく、
仰向けで寝ている状態のまま
その洞窟を進んでいます。
すご~い♪と感動していると
ふと我に返り、
私はどうやって飛んでるんだろう?
と疑問に思った途端、
スピードが緩まり、
あれ?あれ?と思っているうちに
ゆっくりになってしまって、
ついにはその白い所に降り立ってしまいました。
ふわふわの白い雪のようだと思っていましたが、
実際に降りてみるとザクザクとしていて、
裸足だったからか思ったよりも痛かったです。
歩き続けることはできそうもないので
もう一度飛んでみようと
エイヤ!!
と挑戦してみました。
ほんの少しだけ飛べましたが、
すぐにゆらゆらと降り立ってしまいます。
飛び方が分からないよ~
と思って歩いていると、
白い部分がどんどん無くなっていき、
ゴツゴツとした岩に変わっていきました。
気付くと、4つくらいの洞窟の分かれ道となる所に辿り着きました。
***
右側を見るとそこだけ透明のガラスでできた
自動ドアになっています。
入ってみると真っ白な部屋がいくつもあるようでした。
イスもテーブルも全て白です。
中には白い服を着た人たちがいて、
その中の一人に話しかけました。
その人は黙ったまま、ニッコリと笑い
ある家族の元へと連れて行きました。
2人の男の子と、1人の女の子、
そしてその母親がいます。
雰囲気は人間のようですが、
落ち着いていて、皆とても優しい笑顔です。
自分がたった今体験したことを話すと、
なぜか私は最後に、
「またいつか会えるから心配しないで・・・」
そう伝えていました。
何でそんなこと言ってしまったのかさっぱり分かりませんでしたが、
そのことを伝えると家族は微笑み、うなずきました。
すると一気に現実へと戻ってきました。
~~~~~~~~~~~~~~
時計を見てみると、
瞑想を始めて30分くらいしか経っていませんでしたが、
かなり長い時間旅していたような気がします。
***
この日以降も、
何度か幽体離脱のような体験をしましたが、
こんなにハッキリとした感じのものは
もう起きませんでした。
ただ、1月の始め頃、
実家で瞑想をしていた時、
足からエネルギーが入ってきたので、
そのまま受け入れていたら、
真っ黒な中を上がったり下がったりぐるぐる回ったり。
音はワンワンと耳障りな周波数のようなものが響き渡り、
少しも光が見えず、体も軽やかではなく重たいのです。
これは今までのとは何か違うぞ~!と感じたので、
すぐに現実に戻ったことはありました。
***
後に黎明さんのブログを読み、
真っ黒で嫌~な感じは闇勢力!
と知り、まだまだ浄化が足りなかったんだなぁと反省致しました。
自立した、タフな魂になることが重要である。
(黎明さんのブログより抜粋)
更なる浄化!
バランスも整え、
心眼を開こう!!
そう意図しました!