風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

January 6, 2008
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カテゴリ: 夢想
トラさん 冬眠中か

以前からよく眠る人だったのだけれど
このところ日中顔を合わすことがない ほど眠る。

昨日ねこが午前4時すぎに出かけて午後3時に帰ってきたこともつゆ知らず
くつろいで眠くなってきたころの午後5時
トラさん起床。

起きたらまず昼食をとって、寝る前(だいたい7時か8時か)に夕食、お風呂上りに朝食代わりに作って冷蔵庫に入れているにんじんりんごのジュースを飲む

ねこはトラさんが寝すぎていることと食べ過ぎていることが心配です。
ん、正直 不可解でもあります(笑)


という 怪
(昼夜逆転しているかというと、夜は夜で眠っている模様)
ひとつは動いてないのになんでそんなに食べられるんやろ
という 怪 
(これは"ほっとけ"と言われそうだけど、正直健康によくない)

こんなだから
 と前置きして(笑)

ねこは
 ねこの両親に まだ一度も家に来てもらっていないの

両親は来たいと言うし
ねこももちろん来てほしい。

という気持ち、生まれて消えてまた生まれる

もっちゃんやみのるさん(いぬさんのお仕事仲間・ねこ知人)も遊びに来たいと言ってくれているしね
ねこだって、両親、親戚、知人、友人、いぬさんお仕事仲間
いろんな人に来てほしいと思う

でも今の状態じゃ無理だよ


ねこが気ままな独り暮らしをしていた時は
いろんな友達に来てもらったね
カレーフェアやフォカッチャ、パエリアでプチパーテイ
Mヨが毎夏泊まりに来て、恒例の石鹸合宿も開催してたし
真夜中に(三毛猫)ホームズ2号が にゃ~
 ベランダに会いに来たことはおいといても (笑)

あれは、なんていう気まま鳥 なんて愉快で なんて開放的な
 生活だっのだろ

いまのおうちはねこの家であってねこの家でない。
床を拭きながら愛着はまして
片付け整頓しながらねこの居心地良いスペースに多少は変わってきているけれど
ま~だまだ、まだ、ここはねこの家じゃない

家がもう少しねこの家になったら
両親に来てもらう。
それからだんなさまのお仕事仲間に来てもらう。
それからいろんな友人・知人に来てもらう。
食べてもらうのは玄米菜食だけど
パエリアだってカレーだってできるもん。

いろんな人の集えるダイニングにする

これがねこの夢だ。

もちろんそこにトラさんも入っているよ(笑)
 ん?  笑わなくていい。 (笑)

もっと開放的で
とらわれないかたち。
色即是空。空即是色。みたいな。

そう、お香の香りが和室にやさしく留守居していて
そう、さりげなく季節の花 季節のものがそこに"もてなし"として、ある。

ひろいひろいあけっぴろげだけど
繊細な
凛とした"気"が一本の線になる感じ

そういう家にわたしはしたい。


こうしている間にもチョコレートは減るけれど

夢は思い描くことで形になるんだよ。

明日は君に逢いたい。





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最終更新日  January 6, 2008 06:53:21 AM
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