風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

May 31, 2009
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〈昨日〉

「あ、べっぴんさんがいる!」

はっきりとした大きな声でそう言っていたのを知っています。
けれど(あたりまえやん)万にひとつも私のことじゃないと思ったので
気にも止めなければ・・見向きもしないわけで・・普通に仕事していました。

夕方集荷のNさんをお見かけし「こんにちは」ってご挨拶した時もNさんお帰りの時に「お疲れ様でした」ってお声がけしたときも
な~んの反応もなくて・・ムシされて・・る?

で思い当ったわけです。
あの声。

"郵ビン課の人でも来てはるのかな"くらいのことをちらと頭によぎらせて確認もせずに仕事をしておりました・・ハイ、ことばどおりの無視状態。。ムシ。ムシ。
よく考えてみたらあの時間帯 集ハイ課に女性はひとり。。
郵ビン課等他の誰かが来ていたような話声は聞かなかったわけで。。

ちらとでも見ていたとしたら、自分に向けられている可能性ってものに当然気づけただろうし
相手がNさんであると見て取ったら それが
"思いきりがんばってほめちぎってみました"的な冗談であったことに気づいたのでしょうw

それらを思ったのは集ハイ課を後にしたとき。。
すべては不幸にして遅かった。

今度Nさんに会うのは来週土曜。。
昨日のことを話題にでもだせば・・

"べっぴんさんでなんで君自身だと思うのだ? 鏡を見てみなさい"



"本当におっしゃる通りですね! ☆失っ礼しました!" って逃げてこようか。。

それとも

"今日は一段と素敵ですねぇ" とでも言ってみましょうか。

Nさんはヒグマみたいな体格でブルドックみたいなお顔立ちをされています。。゛w


〈今日〉



静かな集ハイ課にSさんのどなり声1回。

「集ハイ課にできないことはないと言わんかい!」

虎のように肩で風をきって立ち去ったSさん


おっ? めっちゃかっこいぃ~

その言葉にちょっとキュンとなりかけて・・

いや、できないこと ない・・か・・? って心の中でツッコミを入れてしまいました。

いえ、話の流れがわからないからなんとも・・
だけど、通常は、できることとできないことがあるのでは・・?


Sさんの言葉は同じ課代のKさんに??

あとの残された課題のKさん

「あいたたた」
 「あいたたた」

Kさんでもコタエル??
って見ていたら。。

「坐骨神経痛やねん。。。歳や。。」って

やはりKさんは強かった?w

日曜夜勤の集ハイ課 

Kさんがたばこ休憩から戻られたら手にどらやき(みかさ)。

「あ~げる」

くれはりまして

それからポーイって飛んできました。 飲み物。

なんで一緒に(手で)渡さへん?w

でもって、投げられたそれは"イチゴミルク"w

やっぱり"イチゴミルク"なんだ ってちょっと笑って
なんで今日も"イチゴミルク"?? しばらくハテナ(??)を転がして遊んでいました。

いえ、多いに感謝。感謝。内緒。感謝^^@

読み終わった『天使と悪魔』をKさんに差し上げました。(例の『ダヴィンチコード』と引き換え契約・先週先にもらいました^^)





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最終更新日  May 31, 2009 10:45:02 PM
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