風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

June 20, 2009
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カテゴリ: 歳時記
Sさん。

私の受けた電話でした。

また不条理なお客様からの不条理な内容

苦情でなくムリなご依頼であるにもかかわらずものすごい暴言を浴びせられ

電話の向こうには六匹のヤギを食べたオオカミがいるようでした

私はひたすら謝り言葉を費やして説明します。あくまで低姿勢にふるまうのが私どもの立場かな・・とそう思ったもので。。

一所懸命なだめておりましたら
課代のSさんがカツカツカツ やってこられて電話を代わってくださいました。



吠えた。すごかった。



班の人たちを一カツするのと同じ調子の大声で戦っていらっしゃいます・・か?

相手はお○さま。。
え、大丈夫なん??
そんなんあり??

私は
直立不動のままひやひやしながら電話のやり取りを身守ります
Sさんの血圧を心配してみたり
成田さんのお札に(まるくおさまるようにと)お願いしてみたり

もう一度私が電話を代わり謝りたおすことで事態がよくなるならそうしようとも思ったけれどそうしたところで 事態は変わらないでしょう
Sさん自身で終結していただく方がいい。
信じて見守ることにしました。


相変わらずどなってはるけれど 言葉は選んではる。

その場にいた全員が見守るなか

事態を終結へともっていかはりました。


「今度またオオカミさんから電話があったらすぐ俺に代われ」

そういいおきて ウインクひとつ



かっこいぃ~!♪ りりぃの同僚Kさんの讃美

私はなんやろ。かっこいぃ~ というようりも"すごい"という思いの方が強い。
Sさんがすごいというのもあるし、男の人はすごいというのもある。

そして同時に心配になる。

相手がどんな人であろうと態度を変えない 常に一貫した態度でいられる人はそうそういない
筋の通らないことには耳を貸さない 間違ったことは許さない
その点では本当にすごいしかっこいいと思う ただ難点は・・血の気が多い・・

怖いもの知らずに敵多し
敵がただのオオカミだったらいいのだけれど 世の中には卑怯な心を持った悪魔のような人もいる 今回がそうでないように、この人の相手にしているものたちが常にそうでないように祈るばかりである。

警察官が向いていたんと違うかな? Sさん。

そういう人が集ハイカにいてくださるというのは 心強いのだが。。





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最終更新日  June 20, 2009 09:44:22 PM
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