風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 24, 2009
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K.O

カテゴリ: 歳時記
真実を求めることは
   必ずしも正しいこととは限らない


わ~い 陶芸の日だぁ~

楽しい気分で出かけて 楽しい気分で土に親しむ

素焼き前の茶香炉の明かり穴に手を加えた後

新しい作品を始める

四角いデザイン皿 に着手

 イメージの具象化に向けて、さぁ、筆をとりましょう!☆

って時に 先生は100ぱぁセントりりぃのやる気をそいでしまわれた。。w




先生はみんなにむけてこうおっしゃってから 私の隣に座り直し
 (新米さん指導のため いつも近くにいてくださる)

「ところで りりぃさんて何年?」

え?

この後の展開はだいたい予想できるので この質問には答えたくないところ・・

・・だけど・・先生の質問をムシるなんて できないよ・・ね・・^^;

「○△年で・・す・・」

小声で言ってみた。。

先生の頭の中から そろばんのはじける音が聞こえて

「てことは・・☆☆!? まさか △△ってこと・・ないよね??
 ん? ご主人何年? ん。。年上よね?? ってことは・・

 ☆☆かと真剣に迷ってしまったもの。
 そう~・・
けっこう。。いってるのねぇ~ 。。

」

ドォーン。(:_;)。o○



スタスタスタァ~

先生は手を洗いに洗面所へ立って行かれた。。





。。はぁ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ジョブを受けたんだかアッパーをいただいたんだか覚えていない

10秒ほど腹ばいになって土のにおいをかいでいたような気がしたから

ノックアウトしていたのかもしれない。。

「先生は何年ですか?」

なんてりりぃは聞かない。

たぶんちょっと上くらいで・・ほとんどかわらないくらいのお年だろうと思っている

それでいい。。

できたら 先生にもそっとしておいてほしかった というのはかなわなかった希望。。


あまりのふさぎように
トン太郎は本当の年がばれただけでなんで落ち込むねん って言うけれど

男の人にはわからないのよ。

男の人は一歳年をとるごとに いぶし銀の渋みに近づくみたいに重んじられ珍重されていくけれど

女性の場合必ずしも。。そうは扱われない。。

実際は、女性だって年齢を重ねるごとに美しくなる。
立ち居振る舞いには艶が出て、顔に刻まれる皺のひとつひとつには心のひだのひとひらひとひらが刻まれている
酸いも甘いもかぐはしも その人の人生がその顔に照らしあわされるのだから
美しくならないわけがない
どうどうと誇りを持って生きたらいい

と思う。


なのに こんなにもひしゃがれるのは

ずっと愛されていたいからなのだろうなぁ。。

だって、男の人は   若い人が好きでしょ!☆w 

不特定多数の人にずっと愛されていようだなんて よくどおしいと思うけれど
これが女なんだから仕方がない



だからりりぃは毎年自分の年齢を自分で決めているのだわよ。

来年は知らない。

今年は34。

同級生くんたちも後輩ちゃんたちも 矛盾なんて言葉は無意味な言葉だと理解して

よろしく。


ちなみに四角い皿には 四角く区切って四文字の言葉を置きました

「雪・月・花」

ここで 選んだ言葉が四文字でなかったことに気づいて あと一文字は

「□」

あなたなら 何を入れますか?

りりぃならやっぱ これでしょう。

(無事に仕上がったら公開します)

猿でも申でもないことだけは 確かですw





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最終更新日  August 24, 2009 05:12:20 PM
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