風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

December 3, 2011
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昨日

帰りのバス停で
北高女子に話しかけられる

「にゃあにゃあ言って、男をたらしこんでるやろ」

って。

たらしこむなんてことはしませんよ
にゃあにゃあでは男の人はオチないわよ

ってな感じで適当に答えてはいるけれど、

うむぅん。



タラシコムとかオトスとかオチルとか
そんな言葉も使わない。思いつかない。

あの子たちに毎日のように年齢を聞かれ、(もちろん言わない)
彼氏がどうとか、離婚がどうとか、私生活を根掘り葉掘り聞かれながら。、

うむぅん。


今時の女子高生(高校生)は どういう距離感、価値観を持っているんだろうかなと疑問に思う

いえ、わたくしごときは、友達のように扱ってもらっても構わないんだけど

この子たちが、他人と接する時、特に異性との距離感、価値観をどのように考えているのかが、、心配。


ふと思うことがある

教師という職業

私が教えているのは、国語であるけれど


教科を教えているようで、向かい合っているのは高校生

つまりは、

何者にも如何様にもなる未成熟未発達な子どもたち。

この子たちに何を伝えていくべきか。

それを考えずにはいられない。



集中力はほとんどない
落ち着きがない。


勉強させようとしても勉強したいと思っていないのだから勉強しない。

私がここにいる意味は何だろうかと、

考えずにはいられないのね。

必要がない

とは思わない。

必要だから、ここにいる。

教科を通して、正しい?心のあり方を伝えていけたらベストだけど

どのような態度でもって、
どのような言葉でもって、
それを行えば伝わるのだろうか。、

人は教えているようで、教わりながら生きている

私の先生は、あの子たちだから

結局はあの子たちの反応を見て、言葉を聞いて、私自身が考え学んでいく他ないんだなと。


いい職業だなと思う。

私は好きだ。








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最終更新日  December 3, 2011 10:33:57 PM
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