風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

May 7, 2012
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カテゴリ: 手作り石鹸


牛乳は飲まないので、マルセイユ牛乳石鹸のレシピを豆乳に置き換えて作り始めて
最近では小松菜豆乳が定番のひとつになっていますが。

本日牛乳を買って、やってみました。

いつも通り、牛乳の半分量を苛性ソーダと混ぜて・・

「・・!」

分離というか・・変質??

溶けているオレンジ色の液のまわりに白い結晶。

牛乳のたんぱく質に反応して・・る。。



で、もう一度やってみた。。(ソーダ→牛乳を牛乳→ソーダの順序を変えるも根拠なし)

結果はほとんど同じ。

少し迷って、続行。

オイルの温度とおんなじになるように下げて

広口ビンのふた キリであけた穴から少しずつ・・液を落として混ぜる・・

恐ろしいくらいゆっくりで・・漉した感じで分離した結晶をビンに残して終了

・・さてどうなるかな~

オイルとソーダを混ぜた後の色がいつも(豆乳)よりオレンジなので
ちと不安になりましたが・・

残り半分量の牛乳を混ぜてからは写真のようにクリーム色に安定しました。

ひとまず安心。





こんな感じかな??

りりぃが豆乳で石鹸を作る時も、ソーダと混ぜた段階で多少の変質・結晶とまでは行かないけれど分離ができます。

それでも、こういうものか・・という感じでやっていましたが・・

使う牛乳や豆乳でも違ってくるでしょう。

今回使用したのは「明治 おいしい牛乳」おいしい牛乳のおいしい訳は、乳脂肪分が多いから(「おいしい牛乳」記載の乳脂肪分は3.8パーセント以上)なのね。



低脂肪乳を使った方がいいのか・・

やりかたを変えるか・・

やりかたを変えるとすれば、、

水分の半分を精製水にして、苛性ソーダと混ぜるのはその精製水で。

オイルと混ぜて安定してから、半分量の牛乳を少しずつ混ぜる。

そうしたらまず、失敗はないでしょう。
豆乳でする場合も一緒。

石鹸になる際の成分からすると牛乳・豆乳の量は半量ということにはなりますが。。

いつもどおり仕込みました。

まず大丈夫でしょうが・・どちらにしても経過・結果を報告します。





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最終更新日  May 7, 2012 03:59:26 PMコメント(0) | コメントを書く
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