風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

November 2, 2012
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カテゴリ: 歳時記

今日は小学校・中学校仲の良かった同級生の七回忌です。

3日と勝手に思っていた間違いを友人のノートで訂正しました。

同じく今日、ある人のブログで姪っ子ちゃんの誕生を知りました。

いまこうしている間にもいくつかの命が消えて生まれる、それを繰り返しています。

かつ消えかつ結びて久しくとどまりたる験しなし人と住処とまたかくの如し。。ですか。。

仲の良かった同級生を2人失ったときに、自分の心を納めるのに考えていたことがあります。

人は命の長さを自分で決めて生まれてきてるんじゃないかってこと、

この世にはきっと"偶然"はなくて、偶然だと見える事柄も"必然"のこと

親や兄弟や伴侶や幾多の出会いと別れ、学校・仕事、病気や試練

すべては生まれる前から決まっていて、知らずに生きている

もちろん、当たっているかどうかなんて知るはずもないことで、あくまでわたしの勝手な考え方ね。

そう思えばいろんなものにあきらめがつけられるからってことでもなくて・・

人知を超えた神秘的な何かがあるんじゃないかってね・・思いたいのです。

"命"ほど神秘的なものはないから。

きっと命の長さではなくて、どのように生きてどのように死んでいくかということが

重要なんじゃないかな

そう思えば愛する人の子供を産んで一所懸命育てた、育てようとした彼女は

幸せだったと思えるから。(もちろん人それぞれに幸せのかたちは違うけれど)

いま在る私たちはきっと 

命の長さはわからないから素敵でやりたいことをやって生きられるし

またそれがいいのだと思う

自分の思うように生きる ということ。

限りのある命だからこそ、後悔しないように精いっぱい生きなきゃ。。

魂を高めて戻っていけるように、したいものです。

命はすべてかけがえのないもの。

今日、授かりし命が、まわりの人を幸せにしている。

いっぱい人を愛して愛されて 命 輝くことを祈ります。

光りあるうち 光の中を 精一杯生きること

それが命授かりしものの使命なのではないかしら・・

 あ 日付変ってる^^;






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最終更新日  November 3, 2012 12:36:43 AMコメント(0) | コメントを書く
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