風が伝えた愛の詩

風が伝えた愛の詩

August 14, 2018
XML
カテゴリ: 歳時記

期間・行程は以下の通りん

 7/17日夜の便 エミレーツ → 7/18昼 ポルトガル・リスボン 夜 ファロ泊
 7/19~7/22 ファロにて世界規模のバイクイベントに参加
 7/23~7/24 スペイン・セビーリャ フラメンコセンターにて鑑賞
 7/25    スペイン・コルドバ  タブラオにてフラメンコ鑑賞
 7/26    スペイン・アルヘシラス フェリーでアフリカ大陸へ渡りスペイン領セウタの街をぶらぶら
 7/27~7/30 ポルトガル ファロ 滞在 島遊び、お別れの会
 7/31・8/1~8/2  ポルトガル リスポン 滞在 世界最西端の地 ロカ岬で夕日を見る 帰国の便に乗る

その1 ポルトガルファロの巻

今回の旅の第一の目的は「moto clube faro」の仲間に会うこと、バイクイベントに参加すること。
ポルトガルのファロの地は 昨年夏からフェリーで出たじぞう(現だんな様)がバイクでウラジオストックを起点として、ロシア・モンゴルを経てヨーロッパ入りし、到達した最終の地。ここで約ひと月ほどお世話になったり、バイクを日本へ輸送するのに手を借りたりさらにお世話になったり。その仲間たちが「moto clube faro」の皆さん。会員数は100人を超えるのだとか。その人たちが主催する年に一度のイベントは今年で37回目になるそうだが、世界各国から人が集まり 4日間で十数万人~数十万人の人を集めるのだとか。


今回私たちはこのイベントのボランティアスタッフとして過ごすことを希望して出かけた。
実質この大規模なイベントは数か月前から準備がはじまっていて手伝えることなど何もなかったのだけど。
「スタッフ」という称号を与えられ、自由に会場を行き来することをさせていただき、泊まるところや車も手配いただいて・・手伝うどころかまた今回もたくさんお世話になってしました。
18日は会場見学を楽しませてもらいビールをたくさんごちそうになり
19日から22までのイベントも食べること(スタッフコーナーでの食事や屋台での食事)・飲むこと(この国の人達は水代わりにビールを飲む。もちろん私たちもポルトガル人に成りすます)・見ること(バイクショーやバイクパレード、ポルトガルを代表するアーティストのコンサート)
いろんな人と接し、4日間本当に楽しい思いをさせていただきました。



メインイベント会場への入り口



写真はメインステージ 他にもステージがいくつかある



カロリーナちゃん、ロザーナちゃんたちとステージを見たよん。

バイク乗りの一見いかつい人達でいっぱいではありましたが、どの人も陽気で優しいという印象を持ちました。

22日の昼頃にフィナーレを迎えましたが、この日はいろんな商品もあたります。
・バイク
・アメリカ旅行 のほかに
・一番遠くからバイクで走ってきた人 というのもありました。ロシアの人が受賞されました。
今年私たちは飛行機を使ってきています。
けれどじぞうには特別感謝賞が与えられました。ふたりステージに呼ばれました。
「昨年日本からバイクでファロまで来て、今年結婚し奥さんを連れてきた人」というものでした。
カロリーナちゃんはポルトガル人の高校生なのに日本語とロシア語を話せます。
じぞうのことばをポルトガル語ロシア語で伝え、会場からは歓声が沸き起こりました。
テレビカメラが回る中じぞうが記念品を受け取り、私はそれを見守っていました。

rblog-20180815082047-00.jpg

素敵な4日間でした(*^-^*)

次の日ファロポルトガルを出てスペインへ旅立ちました。

つづく






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  August 15, 2018 08:20:49 AM
コメント(0) | コメントを書く
[歳時記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: