ずっと買おうと思って、忘れていた本をやっと買って読みました。
「クロ號」という漫画です。
1年以上前に連載が終了したもので、猫目線のお話。
好きな漫画なので少し紹介を。
猫もの、というと、微笑ましく可愛い漫画なイメージがあります。
でも、この漫画は結構ダークな部分があって、結構リアルです。
正直ちょと引いちゃったり、思わず涙することも多々。
猫と一緒に生活したことがある人は、考えさせられることもあるかもしれません。
そんなお話の最終話。
昔、共に暮らした猫を思い出し、大泣きしてしまいました・・・。
主人公(猫)の飼い主の気持ちが痛いです、かなり。
まぁ、そんなにメジャーじゃないっぽいのですが、機会があったら、たくさんの人に読んでもらえればなぁと思います。