「行く河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく留まりたるためしなし。
世の中にある人と住処と、またかくのごとし。」
だっけ? (うろおぼえw)
方丈記の冒頭の文です。
よかった・・・。
なぜ思い出したかと言うと、語るには切ない・・・。
まぁ語るんですけど。
男女の友情は成立しないと、よく聞くけど、どうなんだろう?
個人的には、成立するのではないかと思うんだが。
友人になった以上、異性としては扱えたためしがない。
なので、自分は成立すると今でも思っている。
ただ、お互いが友達と思っても周囲の状況によっては難しいかもな。
例えば、嫉妬しやすい彼女をもつ友人には、メールのタイミングすら気を遣う。
もちろん電話はしないッスよ。
彼女からすれば、友人とはいえ、女なんだもんな。
相手が女なら「友達だよ!!」と事実を言っても信用してもらえんかもしれんし。
そんな友人が結婚したら、尚更連絡は取りづらい。
そんなこんなで久々に会った友人。
いつもの面子で集まった。
気が付きゃ結婚してないほうが少ない。
自分含めても少数w
そんな中、連絡を久しくしていなかった友人と色々話をした。
人間、変わるもんだね。
多分自分も変わったと思う。
同じ人間なのに、もうあの頃の人間とは違うんだとつくづく思った。
社会に出て、家庭を持ち、子を育て、経験を培ってきた。
それに伴い、堅実になったり、批判的になったり、保守的になったり。
きっと、大人になったということなんだろう。
なんか、寂しい気持ちになった。