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昨日は自分の携帯を海外に持ち込んだ場合の事を書きましたが、今日はそれ以外の方法を書きます。
最初に思い浮かぶのはレンタル、空港もしくは渡航先のホテルに持ってきてもらいます。
国内の空港(例えばで成田とか関空)でレンタルする人もいるようですが料金を考えるとメリットはどこにあるのか不思議に思います。この場合の通話方式は国際ローミングになる為、海外から来る人には通話料ではメリットあるものの海外に行って使う人にとっては料金的にはメリットが見当たりません。
渡航先のほとんどの空港(国際空港)ではレンタル電話のサービスがあります。
レンタル料はだいたい日本円で500~1000円ぐらいのようです。その他10000円くらいの保証金を預けるようです(この金額は携帯返却時に問題がなければ全額返金)。通話料は現地での通常の料金になるため現地国内であれば格安の料金です。
料金をシュミレートすると5日間の旅行(レンタル料を仮に500円とすると)で現地国内通話10分/日(10円/分)、日本への国際電話5分/日(200円/分)とすると5日間の合計金額は500円×5日間+10分×10円×5日間+5分×200円×5日間=8000円となります。
他の方法としては海外携帯電話を購入し現地でプリペイドSIMカードを購入して使用する方法があります。海外携帯電話は海外で使用できるSIMフリー(SIMカードのロックが掛かっていない)の携帯電話です。通話方式により使用できる国が違いますが安いものであれば6000円くらいから購入できます。国内でも使用できるタイプや日本語対応の機種もありますがこのレベルになるとかなり高額になります(だいたい40000万以上)。一番安い携帯を購入した場合の料金をシュミレートすると(条件はレンタルと同じで計算)5日間で11500円となりレンタルよりは割高になります。長期間あるいは何度か海外に行かれる方にとっては購入した方が安くなるでしょう。
これらの方法はいずれも日本語に対応していない携帯となるため日本の携帯に慣れた人には多少使いずらいものです。メールもローマ字で送るしかなくなんとなく臨場感が伝わらないものとなってしまいます。
日本語対応となると日本語対応した海外携帯電話か日本で販売されていたSIMフリーの携帯(例えばNokia 6630 スタンダードバージョンなど)を購入する必要がありますがいずれも高額なものとなってしまいます。
これに対し自分が使用している携帯あるいは中古の携帯(いわゆる白ロム携帯)のSIMロックを解除し海外で使用する方法もあります。この方法であればかなり安く日本語対応機種が手に入れられます。ただし現在全ての機種がSIMロック解除可能というわけではなく安定的に使用出来るのは限られているようです。SIMロック解除は違法という人がいるようですが、私が調べた限りでは違法であるという判例はありません。過去に検挙された例はありますが別件での検挙であって解除行為に対するものではありません。電波法だソフトの著作権違反だと難癖をつけているようですがこの人たちは携帯会社のまわし者でしょうか。
SIMロックすること自体が独占禁止法に抵触するかもしれない行為です。自分が所有する携帯を使いやすいように修理することが違法行為とは考えられません。
いずれにしても海外と同じように
早く日本でもSIMロック解除の携帯が安く出回るといいですね。
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