古い話ですが、確か「We Are The World」がリリースされた次の年、 まだまだ大御所とはほど遠いボンジョビが来日し、インタビューの最中、この曲を歌うマイケルを明らかにバカにした物まねを披露して、下卑た笑いを取っていたことを今でも覚えています。
それ以来「Living on a Prayer」は俺のカラオケレパートリーから削除され、 ボンジョビは俺にとって、たとえどんだけ偉大になっても、 「ロックは不良のもの」というカビの生えた既成概念を頑なに守り続けるしか脳がなく、いつまでもモッサリしたサウンドから脱却しない、ステレオタイプのどカスなアメリカンロックバンドですw