骨の髄までシャア専用


1stでの颯爽たるシャアも、クワトロ期の情けなさも…「逆襲のシャア」でのダメっぷりすらも受け入れており、作品上でのシャアの心情を、現実の送り手…つまりは富野氏の立場や心情に重ねて語る事が多い。
富野氏に傾倒している部分が少なからずあり、アフランシ・シャアを主人公としたガンダム世界から長い時を隔てた世界を舞台とする「ガイア・ギア」を支持していたりする場合も多いようだ。また、シャアが登場しない「V」等も支持する傾向があり、そういった意味からするとシャアに拘っているというより、むしろ富野氏というキャラクターに拘った一派なのかも知れない。

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