TEAM会援隊サイバーサロン

2010年06月20日
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長者は、本は最低7回読み返せ、と言っています。

700円の新書も7回読み返すと1回100円となり、

7回も読めば、本当に自分が必要なところだけが身につく、とも。

ではどんな本なら7回も読み返せて、元が取れるか?

それはまず「古典的名作」でしょう。

文学に限らずドラッカーのベストセラーなら、

世間が認めた現代の古典と言えるでしょうね。

さて、何度も読み返せる本にはもう一つ。

とかく忘れがちになる基本をおさえられる本もそうでしょう。

先日の新聞にも新刊紹介としてありましたが、

その解説文を読めば、なるほど、たまには読んでチェック!と思われるでしょう。

そこで、本と著者と解説文をご紹介。

本は‘どんな人にも大切な「売る力」ノート'

解説文は、

著者は43歳の若さで野村證券の取締役大阪支店長に就任、

マスコミに異例の抜擢人事として取り上げられ話題となった人物。

20代のころから約40年にわたり、独自のノートに日々気付いたことをメモしてきた。

本書はそのノートをもとに、売る力、売れる人をキーワードにまとめた本。

「売ろう、売ろう」と思っているうちは売れない。

「自分の周りに喜んでもらうことをいつでも考えよう」と発想転換したときに、

売れるようになる。

営業に行って相手に断られたときは、さっさと身を引く。

その代わりに帰る間際に何らかの宿題を貰ってくる。

そして、その宿題に対しては、まずは1割の内容でいいから、すぐに返事を返す。

(クイックレスポンスが大切)

そして、次に会うときまでにきっちりとした答えを用意しておく、

これで相手からの信頼はぐっと高まる。

ノルマやプレッシャーに押しつぶされそうなときには

「風に揺れる柳のき」をイメージする。

できない理由を考えて直ぐ折れるのではなく、

できる理由を探してしなやかにトライしてみる。

最後に、すべてが実践に裏打ちされた名言が満載で、

すべてのビジネスパースンの参考になりそうだ、

と書いてありました。

解説文を読まれたらこう思われたことでしょう。

「なんだ当たり前のことじゃないか」。

その当たり前が、ついついどこかへ行って、置き忘れる人(当方)には

この種の本を日曜日の午後などに眺めてみるのも、いいじゃないでしょうか。






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最終更新日  2010年06月20日 15時33分17秒コメント(0) | コメントを書く


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