「この本を読み終えて、○○書店にお売りなら定価の30%で買い入れ」とあり、
まずはその買い入れ率の高さに驚きまました。
ネットで購入してるばかりでは、見えてこないビジネスモデル?
1000円の新刊本を300円で売って、
その300円を使って別の新刊本1000円を買えば、
700円で買える。
これって、ブックオフのノリ?
古くからクルマの業界ではすでにあったビジネスモデルですが、
改めて、これはなんだか、使えそう...。
ITを使えば、もっと領域も広がりそうです。
長者が言ってましたが、儲かっているうちにその次の仕掛けをする。
その波状攻撃を「微差力」と呼び、
儲け続けるノウハウであると。
要は「次を当てればいい」だけなのです。
ただし、但し書きも添えてありました。
「何か商売するとき、
これは人のためにもなる。(新刊本が安く買える)
自分のためにもなる。(高く売れて、別の新刊本も安く買える)
そして、社会のためにもなる(リサイクル)ものは、絶対、成功します!」と。
ちょっと定点観測的に、様子を見てみましょう。