TEAM会援隊サイバーサロン

2010年07月14日
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お客様、協力会社、仕入先から、いきなり

「御社の事業価値はなんですか?」と問われたら、

「弊社は~」とすぐ、分かりやすく、魅力的に、伝えられる会社に~

本日の新聞にこう、ありました。

見かけの安さで引き寄せる顧客獲得競争が一巡し(今まさにどの業界でもそうですね)、

既存店売上高がガクンと低迷。

脱却の手掛りを求めて、ある超有名企業の社長を訪ねた。

くだんの社長いわく、「御社の事業価値はなんですか?」

しどろもどろになると、社長は「株価は、御社に将来がないと言ってますよ」と一言。

帰って役員合宿を持ち、徹底的に議論し、事業価値を定義した。

その事業価値を実現するための仕組みや方法も決め、独自製品を売り出した。

これが幸いし、今は当時の株価の約8倍になっているという。

さて「株価」という客観的?(恣意的でしょうか、期待値でしょうか)な

モノサシのない会社は、どこに定点を見出し、注視すればいいのでしょうか。

商品、サービス、売上げ、利益、開発、人材、......

まずは身内チェックから。

「製品(商品やサービス)が市場とズレていないか」。

そして、

「既存製品にとらわれすぎていないか」

「既存製品にはめた枠を外す」

つまり、壁を壊し、ユーザーの使い方に合わせて、強みを持ち寄っているか。

「ズレ・チェック」ですね。

つぎには社内にも目を向けて、

みんなで一度SWOT分析をブレスト的にやられてはどうでしょう。

会社の方向性や強み・弱み、

なにより「やってはいけないこと」が判明するかも。 

「これもズレ・チェック」ですね。

こんな独自の「定点再チェック」で、

もしかしらた、究極の「戦わない」ブルー・オーシャンを手にすることができるかも!

(くだんの超有名企業の社長はユニクロ・柳井氏です)






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最終更新日  2010年07月14日 17時51分14秒コメント(0) | コメントを書く


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