思春期の君たちへ 

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中1ギャップ



中1ギャップとは?(yahoo!辞書より)


小学生から中学1年生になったとたん、学習や生活の変化になじめずに

不登校となったり、いじめが急増するという現象。


(2年間の実態調査で)ギャップの典型例は、

コミュニケーションが苦手な生徒が小学校時の友人や教師の支えを失う

「喪失不安増大型」と、


小学校でリーダーとして活躍していた生徒が中学校で居場所を失ってしまう

「自己発揮機会喪失ストレス蓄積型」であることが、わかった。



ローラの現状は、まさにこの二つに当てはまるるなぁと思いました。

コミュニケーションが苦手なわけじゃないけど、

引越しによって、友人や教師の支えを失ってしまったし、

リーダーとして活躍していたのに、中学校では、

小学校からの流れで、リーダーはだいたい決まっていて、

自分のやる気や能力を評価してもらえないことに、本当に苦しんできました。

今は持前の「元気なおもしろキャラ」だけが目立ち、

本人は納得がいかないようだけど、

みんなからはだいぶ慕われているようではあります。


夏休み、東京の友達が泊まりがけで来てくれたことで、

また「東京に帰りたい」と泣きだすのではないか?という不安もあったのですが、

状況は良い方向に向かいました。

東京の友達も、中学に入ると、小学校時代みたいにいかないことが多く、

悩んだり苦しんだりしていることがわかったようです。



「どこに行っても自分と道連れ」


結局、自分の幸せは自分が決めるんですよね。

環境や、周りの人のせいにして、

不幸だ不幸だと嘆いていても仕方ない。

きっとそういう人は、環境や周囲が変わっても、

同じように、嘆くのだと思います。



中学にあがれば、誰でも、多かれ少なかれ、そのギャップに戸惑うものなのでしょうね。

多感な思春期ですし、苦しいこともいっぱいあると思う。



親はそういう子どもの話の受け手になって、

黙って笑顔で見守る覚悟を決めないといけませんね。











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