炎ゆる情熱!星野村を語る

4歳8ヶ月



かねてから「赤ちゃんが産まれる時には一緒に居たい!」と言っていた娘の
千賀子(4歳8ヶ月)です。朝晩は急に寒くなって来ましたが、元気一杯の
ちーちゃんです。

去る10月6日(水)の夕方から軽い陣痛が始まりました。 7時過ぎに主
人も帰って来て、夕食、お風呂を済ませ3人で産婦人科へ行き ました。夜
9時ぐらいでした。ちーちゃんは家から産婦人科へ着くまでには車の中でぐ
っすりお休み状態。産婦人科へ着いても起きないので、主人が抱えて私が入
院する部屋のベッドへ運びました。産まれて来る赤ちゃんの事でも思い浮か
べながら気持ち良く寝続けました。

さて、日にちが変わった頃から陣痛が少しづつひどくなりました。午前1時
ちょっと前に助産婦さんが部屋に迎えに来てくれ分娩室へ向かおうとしたそ
の時です、ちーちゃんの目がパット開きました。あんなにぐっすり眠ってい
たのに不思議です。普段は起きる事もない時間に目が覚めるなんて!。
「きっと赤ちゃんが、お姉ちゃん産まれるから早く起きて!」と起こしてく
れたのよ、と助産婦が言われました。たぶんそうなんでしょう、不思議です
!。そして主人と一緒に出産に立ち会ってくれました。

ちーちゃんは、助産婦さん達に「ママをしっかり励ましてネ」と言われ、私
の手を握り、時には額の汗を拭いてくれながら励ましてくれました。お陰様
で午前2時9分に無事長男を出産しました。母子共に産後の経過も良く、そ
れから4日後に退院しました。

産婦人科に入院している時から赤ちゃんを見たくて見たくてたまらない娘で
す。退院後もいつも弟の
傍にいます。「ゆう君が起きたよ!」から始まって「ゆう君お休み!」まで
、幼稚園に行っている時以外はベッタリです。ちなみに名前は裕祐(ゆうす
け)と言います。
今まで以上に忙しくなった私の手伝いをしてくれて助かります。

これから、寒さが増してくる季節、ゆう君の為にも風邪など引かないように
毎日ヤマブシ飲んで元気でいようネ!

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