わん。わん。わん。

わん。わん。わん。

『ラブリーの歯石とり』その1


はじめて歯石をとったのは、1歳半くらいのとき

去勢手術のついでに「どうせ、麻酔かけるから」という理由でお願いしました。



2005年6月20日に4歳になったラブリー

健康診断のたびに「ラブリーちゃん、そろそろ歯石とったほうがいいですね」

といわれ続け早1年・・・・・


けれども、 『麻酔』 にとっても抵抗を感じてしまう飼い主は、


「毎日ワンの歯を磨き続ける女」を開始



しかし・・・・・


3日坊主どころか1日坊主の飼い主は1ヶ月できれいになった歯に満足し、いつの間にか歯磨きを忘れておりました・・・・・


そして、2005年9月に入り、かかりつけの病院の院長先生とお話する機会があり、「麻酔なしでの歯石とり、うちの子にもお願いできませんか?」と話をしてみました。

院長先生は今別の場所で主に診察をしていて、週に1度しかLが済んでいるほうの病院には来ないので、ラッキーでした。


すると、スケラーではなく、オリジナル器具を用いて、現在テスト中なので、毎週通ってもらえますか?とのことで


『ラブリー歯石とりへの道』がスタートすることになりました。



**9月16日**(1回目)

この日は、まず院長先生とご挨拶。
仲良しになってもらうことが第1のテーマです。

もともと人好きなラブリー おまけにおやつもらえるんだもん、いやなわけないよねー

しばし、おやつ(ちびっこくちぎったものです)でお座り、ふせ、ごろん(これは仰向けではなく、横向きなのー)

その合間に、お口のまわりをさわられると いいこと(おやつがもらえる)があるよーと、覚えさせていきます。

まずは、外側から、じょじょに犬歯のあたりまで・・・。

とっても根気のいる作業です。


それから、横向きごろんのときに、「頂戴!頂戴!」と手を出させない練習もしました。


今まで、「頂戴!頂戴!」がかわいいね~♪とやらせていたので、真逆のことをしなくちゃいけないので、ラーもちと混乱

これは、手が出そうになる直前にほめておやつをあげるを繰り返し、手を出さないと、おやつがもらえるということを覚えさせていきます。


これを繰り返し、15秒~30秒じっとしていられること。

その間に、口の中に指を入れるので、それでも手を出さず、じっとしていられることが条件です。

最終目標をしては、歯石とりの器具を見たら楽しいことがあると認識させ、歯石とりをワンに楽しんでしてもらえるようになりたいということだそうです。

うーこれは自宅でする爪きりなどにも応用できるので、爪きりの道具を見せたら、喜んで飛んでくるように、しつけでみてくださいってことでした。

そいえば、、、、、逆のことしてたなぁ。

なるべく爪きり見せないようにして、バチン!バチン!としてたー。
爪きりはおやつがもらえる楽しいことと覚えさせればいいのかぁ。


と、いうことで長い時間やっても集中力がなくなり、逆効果なので、お話をしながら約1時間で終了です。


その後、ラーのできることをLがどのように指示を出してやっているかのチェックです。

2回に1回、3回に1回とおやつをあげる回数を減らし、ほめるだけでも大丈夫にしていくことだそうです。


これがうまくできなかったーーー

どうも、「いい子」っていう言い方に波があるらしい・・・

いや確かにそうしてました・・・・

おやつなくても、やると「あー、いい子だねぇ♪」
おやつをあげるときは「いい子」

この声のトーンを同じにしてくださいと言われました


(これが、ワンたちにばかにされる理由だったのかもーーー)



そんなこんなで、9月23日まで、家で毎日少しずつでもいいので、訓練してくださいと宿題を出され、1回目終了です。


続く・・・・・

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