独身女ろっしーの打ち出の小槌

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2010年09月27日
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カテゴリ: 萌の部屋
母から電話があった。

特に用があったとかじゃないけど

「元気ー?」っていう。


そっちが元気かどうかだろ。

母はイマイチ元気じゃないのだ。

なのでろしは

実家から遠くに引っ越すことが出来ない。

いまは実家から2駅はなれたとこに

住んでいるんだけど。




だけど。

ろしはやっぱ住んでみたい街があったわけ。


だから…。

母がいなくなったら

地元にこだわる理由がなくなるので

それまでは地元にいよう!

と思ってるんだけど。


それは、なんか…。

母がいなくなるのを待ってるような感じがして

自分でもささくれた気分になる。


母がいなくなるのは




こまる。


なんかこわい。


世界が崩壊しそうで。


でもろしだって夢がある。


住みたいとこに住んでみたい。




変な葛藤をここ数年抱えていた。

で。

今回の萌え物件が

問題を解消してくれるのだ。


これは自分使いで

当面仕事場として使うので。

住まいは地元で。

仕事は好きな街において通勤を。

っていう形態を作ることに。


なので。

これはいわゆる不動産投資物件ではないから。

母に報告。


「仕事場として小さい物件買ったから。

よかったら今度来て。

でもお父さんにはナイショね!」


私、父とは折り合いが悪いのだ。


君に届け(12)

最新刊届いたー。

でも…。

9巻あたりから読んでない…。

本棚において放置…。

大人って不思議…。


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Last updated  2010年09月28日 10時53分59秒
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