『素直になりたい・・・』

本 当はいつも 素 直になりたいと思っていたの… 。

でも、 願 っても叶わない願いがあるように
思ってもできない コト があるの。

素直にあなたに 「好き」 って言えたらどんなに楽か…
自分の心とは ウ ラ ハ ラに、あなたに対してあんな態度をとってしまう 自 分…。

こんな自分が キライ 。

でも、そんな私をあなたは 微 笑んで見てくれている。
その笑顔が 大好き なの…。

だから 今 、素直な気持ちで 「好き」 と言いたい




『好きになってごめんなさい。』

ごめんなさい… ごめんなさい… ごめんなさい…

 あなたを 好き になってごめんなさい…

出 会いは中学の入学式…
 あなたとは3年間同じ クラス だった…

将 来の話してたとき、 「絶対に建築士になる。」 と言っていたあなたは…
 とても 輝 いていた…
 私もあなたみたいに頑張りたいと思ったの。

 そんなあなたは私の事を 友達 としてしか見てくれなかった
 とても 悲 しかった…。

 幼馴染は私の 思 いをあなたにに告げろと言ってたけど…
 私にはそんな 勇 気はないの…
 だって…  傷 つく の が怖 かっ たから…。

 でも、私は 意 決したの…
 その日の 夜 あなたの家を目指す 私 …
 胸の 鼓 動は高鳴るばかり…
 あなたの家の 前 …
偶 然、あなたは近所のコンビニから帰ってきたところだった…
 なかなか言い出せずにいる私を貴方は じっ と 見つめ ていた。

 もう叶わぬ 恋 だと分かってはいたけど、私はあなたに 想 いを伝えたの…

 あなたは一瞬 哀 しげな顔を私に向け “ごめん” と一言 残 すと家へ去っていった…

 私はあなたの家の前で 涙 を 流 した…。
 とめどなく溢れてくる 涙 を拭い、私はあなたの家を 後 にし た …。

 この 想 いは胸に残り、あなたを 忘 れ な いで いた い…。




『あなたのすべてが嫌いだったの』

そ の私に向ける 視 線も…。
 私に向ける 想 いも…。
 すべてが 本 当に 嫌 いだった…。

だけど…

 そんなあなたに 惹 かれている私がそこにはいたの。
 私はあなたのすべてを 好 きに な ってし まっ たの…。

 私は あ なたに向かってひどい事をたくさん言ってしまった

そ んな私でも…。

 あなたは 優 しく微笑んで私を 抱 き し めて くれ た。


 こんな私を 好 きでいてくれますか?
あ なたは私を 側 にいさせてくれますか?

 これから 別 の道を歩んでゆくけれど、
 私とあなたの 心 は赤い糸で繋がっていると 信 じているよ。




「向日葵」

わたしがあなたにできる唯一の事は…

 ただ笑顔を向ける事。

 わたしが笑顔を向けると、あなたは笑顔を返してくれる

 あなたの笑顔はみんなに勇気を与える。

 だから、わたしも勇気をもらえる。

 あなたは向日葵みたい…。

 笑顔を向ければそっちを向くんだ

 どんな人の笑顔でも

 あなたは優しく笑顔を向ける…

 そんな向日葵みたいなあなたが

 大好きなんだ。






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